プレスリリース

Vol.236 外国人材活用のための『特定技能 受入定着促進プラットフォーム』 に参画します

この度、アビリティーセンター(本社:愛媛県新居浜市、代表取締役社長:三好 輝和、以下アビリティーセンター)は、既に提携しているフォースバレー・コンシェルジュ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下フォースバレー社) が開始する『特定技能 受入定着促進プラットフォーム』に参画します。

 

グローバル採用支援事業を展開するフォースバレー社は、特定技能での就労を希望する外国人の募集を開始しており、現在30,000人を超える国内最大の登録者を有しています。

 

『特定技能 受入定着促進プラットフォーム』は、外国人材活用のキーとなる特定技能分野において、各国の政府や送り出し機関、日本国内での受け入れ、職場・地域の定着・共生の各分野で実績を持つ企業等と広報活動・人材発掘・育成・受入・定着をワンストップで行うものです。

 

現在、コロナ禍における経済活動の停滞が続いているものの、景気が回復した際には、日本、特に地方や中小企業においてコロナ前よりも深刻な労働力不足が予測されます。景気回復後の人材獲得を瞬時に行う事が難しいと懸念される中、特定技能人材は重要な役割を果たすと考えられます。

 

フォースバレー社は、外国人材が入国後に活躍・定着してこそ、人材・企業・地域にとって最善であると考え、海外募集・育成協力企業を巻き込み、海外現地での広報活動や人材募集、育成段階から定着を意識した活動や研修に取り組んでいます。アビリティーセンターでは、外国人材に対する法令違反や人権侵害の排除、受け入れ企業に向けた研修、外国人労働者の日本での生活や就労をサポートする登録支援機関として取り組みを開始します。

 

『特定技能 受入定着促進プラットフォーム』を活用することで、外国人材の受け入れ体制のシステムを確立、四国においても多文化共生社会の実現を目指し、地方の労働力不足の解消の一助となることを目指します。