ひたむきに応える会社を目指して

私たちアビリティーセンターは1986年、労働者派遣法の施行と時を同じくして生まれました。

創業以来一貫して、『四国経済の発展になくてはならない企業』、『四国の地域社会に強く必要とされる企業』を目指し、人材紹介、教育研修、業務委託、再就職支援と事業領域を拡大しながら成長してまいりました。

現在、少子高齢化による労働者不足や働き方改革、AI、ロボット等の自動化技術を背景に、あらゆる産業で激しい変化が起きています。また、その変化のなかで個人のライフスタイルや仕事に対する価値観はますます多様化しています。

「育児や介護と両立できる仕事があれば少しずつでも働きたい」

「数十年ぶりに復職したいけど自分には何ができるだろう」

「人生100年時代、定年退職後のセカンドキャリアを考えたい」

こうした人たちが多様な働き方を実現できる世の中になれば、その地域の企業、そして地域社会が活性化するのではないでしょうか。

私たちのお客様である企業とともに多様な働き方の開発に取り組み、お客様企業の人的な課題解決とともに、働く人に活躍の舞台を創出し提供できることを目指してまいります。

そのために、私たちはお客様企業の一社一社を、働く人の一人ひとりをよく理解し、その企業、その人のパートナーとして寄り添った行動に努め、「まずアビリティーセンターに聞いてみよう」と相談され、「アビリティーセンターに頼めば安心」と頼りにされ、それに応えられる会社でありたいと思っています。

アビリティーセンター株式会社
代表取締役社長