プレスリリース

Vol.253 介護雇用プログラム推進事業チームがウエイクアップ・アワードを受賞

アビリティーセンター株式会社(本社:愛媛県新居浜市、代表取締役社長:三好 輝和、以下 アビリティーセンター)の介護雇用プログラム推進事業チームが、第7回ウエイクアップ・アワードを受賞しました。

 

 

ウエイクアップ・アワードは、組織開発やリーダーシップに関するコーチングサービスを提供する株式会社ウエイクアップが毎年開催しているもので、「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」というミッションを具現化する活動に取り組んでいる人や組織が対象です。

 

アビリティーセンターでは、9年間にわたり毎年県から「愛媛県介護雇用プログラム」を受託しています。コミュニケーション力向上を目指して、一般の方がコーチングのエッセンスを体験的に学べる「コーアクティブ会話術」を、介護職を目指すプログラム参加者に5年前より毎年実施してきました。その結果、コミュニケーションの重要性を再認識することができ、介護職の方の定着率が大幅にアップしたことが評価され、今回の受賞につながりました。

 

今後は受け入れる側の介護施設の方にも一緒に受講していただける環境をつくり、さらなる定着率アップや、課題解決につなげることを目指します。

3月2日にオンライン授賞式が開催されました

授賞式は3月2日(水)にオンラインで開催され、メンバーが活動について発表し、慶應義塾大学大学院教授・前野隆司先生とEVOL(株)代表取締役CEO・前野マドカ様からコメントをいただきました。

 

授賞式の様子は株式会社ウエイクアップのページから>>