プレスリリース

Vol.234 四国銀行との提携で、コロナ禍における転職マッチング機能を拡充します

アビリティーセンター株式会社(所在地:愛媛県新居浜市、代表者:三好 輝和)は、株式会社四国銀行(所在地:高知県高知市、頭取:山元 文明)との提携で、コロナ禍の影響を受けた企業の従業員を人材確保に悩む企業に紹介するマッチング機能を構築しました。

 

これは、四国銀行の持つ地域の企業とのネットワークと、アビリティーセンターの持つ人材ビジネスのノウハウを組み合わせて、コロナ禍における地域の労働力の需給調整に取り組むものです。

具体的には、コロナ禍の影響を受けた企業の相談を受けた四国銀行がアビリティーセンターを紹介し、同意を得たうえでその企業の従業員が当社の転職支援サービスを活用するものです。アビリティーセンターでは、自社の持つ求人だけでなく、公的な就労支援機関との連携で、個々人に合わせた最適な転職の支援が可能です。

 

この転職支援は、2020年12月末までの期間限定ですが、雇用環境の悪化が懸念される状況において、四国銀行とともに地域の雇用を守るための活動に取り組みます。

 

【背景】

高知労働局発表の『高知県の雇用失業情勢(令和2年4月分)』 によると、「求人が求職を上回って推移しているが、求人が減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある」としています。特に新規求人数は4ヶ月連続で減少し、前年同月に比べ26.9%もの減少幅となっています。産業別では、卸売・小売業、宿泊・飲食サービス業など12業種で求人が減少しており、地域の労働力の需給調整に取り組むことは地域振興の面でも四国に貢献できるものと考えます。

※参照:高知労働局発表「高知県の雇用失業情勢(令和2年4月分)」

こちらから>>