四国の多様な働き方と採用について

外国人採用支援セミナーに関する取り組みが日経新聞、NHKに取り上げられました。

 
弊社の外国人採用支援セミナーに関する取り組みが、日経新聞とNHK(7/30朝刊)に取り上げられました。

 

■日本経済新聞電子版

「アビリティー、外国人材採用セミナー 内定者オンライン参加」

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62053710Z20C20A7LA0000/

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■NHK NEWS WEB

https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20200729/8000007214.html

 

これは、アビリティーセンターが、グローバル採用支援のフォースバレー・コンシェルジュ(東京都)との提携をきっかけに開催したもので、高度外国人材のスムーズな受け入れ体制の確立や外国人の定着に必要なコミュニティーづくりについて話し合いました。

 

当日は、受け入れ側の愛媛県新居浜市の企業6社と各国からオンライン参加したネパール・ミャンマーの採用内定者9名が顔を合わせ、自己紹介や今後の希望を語りました。

 

参加頂いた地元の企業担当者の皆さんからは、実際にセミナーに参加してみて

「外国人の採用は思ったほど難しくないね。」

「定着してもらうために外国人用の評価制度を作っていきたい」

「まだ2~3ヶ月しか日本語勉強していないのにここまでしゃべれるんですね。関心します!」

などの感想をいただいています。

 

都市部では外国人材が活躍する企業も多数ありますが、四国ではまだ高度外国人採用に関するノウハウを持つ企業が多くありません。アビリティーセンターでは、地方からでも次世代を担う存在として優秀な外国人材を対象とする求人や面接、研修などスムーズに採用に関わることができるよう取り組んでまいります。

 

引き続き、四国の企業に対して期待に添える事業展開を積極的に行い、地域の産業の担い手として活躍していただける人材の確保を通して四国経済に寄与できればと思っています。