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[ プレスリリース]  Vol.189 福祉業界で働きたい人と職場をつなぐ「ふくし就職フェア」

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アビリティーセンター株式会社(所在地:愛媛県新居浜市、代表者:三好 潤⼦)は、高知県福祉人材センターの運営をサポートしております。人材総合サービスで培ったノウハウを提供することで、人材不足に悩む介護・福祉職場を応援しています。

 

この度、高知県福祉人材センターは「高知の福祉業界で働きたい人」を対象に、福祉の仕事・高知県内で人材を募集している福祉職場をご紹介し、仕事や資格について相談ができるイベントを813日(土)に高知市文化プラザかるぽーとで開催いたします。

本イベントは、昨年に続き開催される高知県最大の福祉就職相談会です。昨年は286人が来場、そのうち122人が福祉・介護職場に就職しました。本年は県内の70法人・事業所が出展を予定しています。

求職者と事業者が直接対面することで、仕事内容や職場環境について理解を深め、求人票に記載されている文面だけでは判断できない情報を得ることができます。自分に合う福祉・介護職場を見つけられる場を提供することにより、今後見込まれる介護ニーズへ向けて人材の安定的な確保を目指します。

会場では、福祉・介護の仕事を具体的にイメージができるよう、動画を公開いたします。尚、動画は以下URLからもご確認いただくことができます。

https://goo.gl/EwPRxu

 

また、ふくし就職フェアに先駆けて、7月中には安芸市・香美市・高知市・いの町・須崎市の各ハローワークで相談会を開催いたします。

 

イベント開催の背景

超高齢化社会へ向かう日本において、介護ニーズは増大が見込まれます。厚生労働省が発表した「2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)」(平成27624 日発表)では、全国で37万人を超える人材不足が予測されています。もちろん、少子高齢化において全国平均より10年進んでいる、と言われている四国でも人材不足は顕著で、2025年には四国4県を合計して、8168人の需給ギャップが生まれると予想されています。

 

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高知県においては、介護分野の有効求人倍率が平成24年頃まで減少傾向にあったものの、平成25年に1.04倍まで上がり、その後も人手不足の状況が続いています。

 

 

 

政府は総合的な介護人材の確保を目指し、多様な人材の参入促進を図るための施策を打ち出しており、地方自治体もそれぞれの計画を策定しています。

 

人材総合サービスを事業としている弊社アビリティーセンター株式会社は、このイベントのサポートを通じて、介護・福祉現場への就職希望者に事業所や働いている人の生の声を紹介し、人材不足に悩む介護・福祉職場に採用の面から貢献したいと考えております。

 

福祉業界で働きたい人と職場をつなぐ「ふくし就職フェア」

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開催日時:2016813日(土)
     1200分~1630分(出入り自由)

場所:高知市九反田2-1
   高知市文化プラザかるぽーと

事前申し込み・履歴書不要

 

■イベント内容

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ふくしの仕事ミニセミナー

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福祉職場プレゼンテーション

13301630
就職相談会

 

■高知県内の福祉法人・事業所が出展
70社出展予定。
出展事業所は以下URLで確認できます。

URLhttps://www.fukushi-jinzai.com/topics/823/

 

 

■本件に対する問い合わせ先

アビリティーセンター株式会社
担当 : 福祉推進グループ 藤原 勉
TEL0897-34-2590

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