四国の多様な働き方と採用について

再就職の第一関門は「人財カタログ」とも言える応募書類です。作成時に必要なアドバイスは?

皆様、こんにちは。キャリア・コンサルタントの矢野でございます。

 

 

ゴールデンウィークも終わり、梅雨の季節がやってまいります。 雨が多い時期も爽やかに過ごす準備が必要ですね。

 

 

前回まで、「自己分析」 → 「目標設定」とご紹介してまいりました。

 

 

 

 

就職活動で自己を語る方法は、2つあります。

 

ひとつは書類、ひとつは面接です。

 

今回は応募書類作成のステップについて詳しくご紹介します。

 

 

 

 

 

第一関門である応募書類作成のステップとは?

 

応募書類は、求人企業が最初に目に触れる大切な「文字を中心にした媒体」です。

 

 

書類選考を通過して面接の機会を得られるか否かは、応募書類にすべてがかかっているといっても過言でもありません。

 

 

書類選考は、就職活動の第一関門です。

 

 

「人財カタログ」が一人歩きをして、自分を語ることができる内容であるかどうかです。

 

 

ゆえに、いかに自己分析が大切であるかをご理解いただけることと思います。

 

 

ひとりよがりになりがちな応募書類。 採用担当者の視点で客観的に、そして、的確にアピールポイントを訴求していくことが重要です。

 

 

書類を読み、その人物を具体的にイメージできるかどうかは重視すべきポイントと言えます。

 

 

人は、人のどのようなところを見ているか・・・知ろうとしているか・・

ポイントを踏まえたアドバイスを心がけています。

 

 

 

応募書類に関する有効なアドバイス

 

私は、応募書類の内容を下記図の要素で構成するよう、常にアドバイスをしております。

 

 

自分のポータブルキャリアを、知らない相手に余すことなく伝えることが不可欠です。

 

 

そこで、プロのキャリア・コンサルタントが書類選考の関門を突破できる支援を致します。

 

 

自分のアピールポイント・強みを拾いながら積みあげ、目標を設定し、目標を作業までブレイクダウンして、新しいチャレンジを継続する。

 

 

社内社外、状況を問わず、職業人生の根本となることだと思います。