四国の多様な働き方と採用について

若手社員が身につけるべきスキル~報告・連絡・相談&仕事の手順~

uuljMzuXtfvqIAx1454551959_1454552296

 

こんにちは!太田です。   2015年度も終わりに近づいてまいりました。 今年度の新入社員育成はいかがでしたか?

 

 

次年度新入社員対象研修のご案内も始めておりますので、是非ご検討ください。 詳細はこちら

 

 

今回は若手社員が身につけるべきスキルのうち、 「報告・連絡・相談」 「仕事の手順」 についてお伝えいたします。

 

 

 

 

報告・連絡・相談

 

「ホウレンソウ(報連相)の徹底を!!」 などと、ほうれん草とかけた略語で言われることの多い報告・連絡・相談。

 

 

少し調べてみようと、インターネットで検索してみました。

予測変換ででてきたのは 「報連相 できない」 「報連相 できない 対策」     …

 

 

みなさん、お困りのようです。

 

本来ならば、自然にできてしかるべき!とも思いますが、なかなかうまく機能できていないのが現状。

それならば、やはりその重要性・注意すべきポイントを知らせておく必要があります。

 

 

報告・連絡・相談は誰とするのか?

どのタイミングでするのか?

どんな報告は急がなければならないか?

 

 

私共のテキストでは、注意点はもちろん、「こんな時どうすれば良いか?」をケーススタディで具体的に学ぶことができます。

 

 

 

 

仕事の手順

 

業務を遂行するにあたっては、効率よくすすめ、成果をだすためには基本行動を徹底しなければなりません。

 

やるべきことは、ひとつではなく、複数の場合がほとんどです。

 

私生活も含めて、一日の仕事の流れはどのようになるか。

 

いつ、何をして、結果はどうだったか、次はどうすれば良いか。

 

特に必要な基本行動は8つだと考えています。

 

詳細はここではお知らせせず、私共の研修でお伝えしたく思います。

 

 

 

 

今回まで、若手社員が辞めない仕組み作りの一環として、 新人・若手がどのようなスキルをビジネスシーンで身につけておくべきか詳しくご紹介してまいりました。

 

 

次回は学んだことをどうすれば継続できるか、「フォローアップ」と「成長の軌跡」についてお伝えいたします。