四国の多様な働き方と採用について

高度外国人材採用事例【インタビュー】 廣瀬製紙株式会社 (高知県)

 

高知県の廣瀬製紙株式会社には、現在3名の台湾出身者が在籍しています。さらに今後はミャンマー人2名の入社を控えており、積極的な外国人材の活用に力を入れています。

 

今回は採用担当の馬醫様に、外国人の採用と雇用についてインタビューしました。

 

動画でインタビューを見ることができます

①外国人採用をした背景、目的

②導入まで、社内ではどのような調整をしたか

③実際に受け入れてみてどうだったか

④外国人材を活用する際、特に気を付けていること

 

高度外国人材の採用に関心のある方、外国人材採用のミスマッチを防ぎたい方はぜひご覧ください!

 

① 外国人採用をした背景、目的

2018年のベトナム人採用を皮切りに、毎年2名ずつ外国人の面接を行っている馬醫様。
最初に採用したベトナム人が6ヶ月で退職したにもかかわらず、なぜ継続して外国人の採用を続けているのでしょうか。
また、現在社内で活躍している外国人の社員たちは具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。

 

 

②導入まで、社内ではどのような調整をしたか

受け入れ当初、社内では外国人採用への抵抗感がとても強かったそうです。
そんな声に対し、馬醫様はどのように対応したのでしょうか。
また、これから外国人採用を検討している経営者の方々へのメッセージとは?

 

 

③実際、受け入れてみてどうだったか

外国人が職場に溶け込み、十分能力を発揮して働けるように、馬醫様が特に気をかけていることは何でしょうか。
また、外国人を初めて雇用しようとする企業が気になっていることについて、アビリティーセンター、フォースバレーが代わりに質問しました。
漠然とした推測ではなく、経験に基づいたアドバイスは必見です。

 

 

④ 外国人材を活用する際、特に気を付けていること

採用にあたり確認すべき5つのポイントを、馬醫様が教えてくださいました。
配属後は仕事がスムーズに進められるように職場の理解を深めてもらい、日常生活もフォローしています。
他に、外国人材の採用面接の際に必ず聞かれる質問も教えてくださいました。