四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2021年5月の動き

 

 

雇用情勢は、求人が求職を上回り、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況にある。今後も新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲2.6%(242人)減の9,248人となった。

新規求職者数は、前年同月比2.1%(86人)増の4,209人(うち雇用保険受給者1,118人)となった。

有効求人数は、前年同月比3.4%(865人)増の26,276人となった。

有効求職者数は、前年同月比8.8%(1,833人)増の22,561人となった

 

 

 

 

 

求人が求職を上回って推移しているが、求人は弱含んでおり、求職者の増加の兆しもあいまって、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.01ポイント低下。

118 か月連続で 1 倍台(全国第 11 位、全国 1.09 倍)

有効求人(原数値で前年同月比)は、3.5%増と17か月ぶりに増加した。

有効求職(原数値で前同月比)は、10.8%増と10か月連続で増加した。

新規求人数(原数値)は、6,824人(前年同月比 10.1%増加)2か月連続で増加した。

新規求職(原数値)は、3,424人(前年同月比7.8%増加)7.8%増と3か月連続で増加した。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、緩やかに持ち直している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節値)は1.09倍で、前月に比べ0.02ポイント上回り、6か月連続1倍台となった。

新規求人数(季節値)は4,463人で、前年同月に比べ1,066人(31.4%)増加し、3か月連続の増加となった。

新規求職者数(季調値)は2,564人で、前月に比べ▲346人(▲11.9%)減少し、5か月ぶりの減少。

有効求人数(季節値)は、14,189人で、前月に比べ334人(2.4%)増加し、2か月ぶりの増加。

有効求職者数(季節値)は、13,030人で、前月に比べ46人(0.4%)増加し、4か月連続の増加。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しており、求人に持ち直しの動きが見られるものの、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、引き続き注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節調整値)は、1.22倍で、前月を0.08ポイント上回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.95倍で、前年同月を0.09ポイント上回った。

有効求人数(原数値)は、14,622人で前年同月比12.0%増となった。

有効求職者数(同)は13,270人で、前年同月比7.1%増となった。

新規求人数(原数値)は、4,676人で前年同月比では7.3%増となった。

新規求職者数(原数値)は、2,407人で前年同月比0.2%減となった。