四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2021年4月の動き

 

 

雇用情勢は、求人が求職を上回り、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況にある。今後も新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比 8.0%(707人)増の9,550人となった

新規求職者数は、前年同月比4.5%(267人)増の6,239人(うち雇用保険受給者1,766人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲0.7%(196人)減の27,110人となった。

有効求職者数は、前年同月比9.4%(1,973人)増の22,940人となった。

 

 

 

 

 

求人が求職を上回って推移しているが、求人は弱含んでおり、求職者の増加の兆しもあいまって、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.05ポイント上昇。

117か月連続で1倍台(全国第5位、全国1.09倍)

有効求人(原数値で前年同月比)は、7.4%減と16か月連続で減少した。

有効求職(原数値で前同月比)は、10.2%増と9か月連続で増加した。

新規求人数(原数値)は、7,582人(前年同月比16.7%増)16か月ぶりに増加した。

新規求職(原数値)は、4,936人(前年同月比13.8%増)2か月連続で増加した。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、緩やかに持ち直している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に 注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節値)は1.07倍で、前月に比べ0.02ポイント下回り、5か月連続1倍台となった。

新規求人数(季節値)は4,810人で、前月に比べ▲735人(▲13.3%)減少し、2か月ぶりの減少となった。

新規求職者数(季調値)は2,910人で、前月に比べ122人(4.4%)増加し、4か月連続の増加となった。

有効求人数(季節値)は、13,855人で、前月に比べ▲142人(▲1.0%)減少し、2か月ぶりの減少となった。

有効求職者数(季節値)は、12,984人で、前月に比べ95人(0.7%)増加し、3か月連続の増加となった。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が弱含んでいる 中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、引き 続き注意する必要がある。

 

有効求人倍率(季節調整値)は、1.14倍となり、前月と同水準となった。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.91倍となり、前年同月を0.04ポイント上回った。

有効求人数(原数値)は、14,688人で前年同月比2.6%増となった。

有効求職者数(同)は13,613人で前年同月比5.9%増となった。

新規求人数(原数値)は、5,212人で前年同月比20.3%増となった。

新規求職者数(原数値)は、3,377人で前年同月比1.1%減となった。