四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2021年3月の動き

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回り、緩やかに持ち直しているものの、依然として厳しい状況にある。

今後も新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比4.1%(395人)増の10,070人となった。

新規求職者数は、前年同月比 5.7%(267人)増の4,917人(うち雇用保険受給者1,202人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲7.1%(2,156人)減の28,354人となった。

有効求職者数は、前年同月比9.4%(1,876人)増の21,889人となった。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.08ポイント低下。116か月連続で1倍台(全国第7位、全国1.10倍)

新規求人数(原数値)は、7,710人(前年同月比12.6%減)15か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値)は、4,124人(前年同月比7.6%増)9か月ぶりに増加した。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、緩やかに持ち直している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に 注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)は1.09倍で、前月に比べ0.05ポイント上回り、4か月連続1倍台となった。

新規求人数(季節値)は5,545人で、前月に比べ769人(16.1%)増加し、3か月ぶりの増加。

新規求職者数(季調値)は2,788人で、前月に比べ3人(0.1%)増加し、3か月連続の増加。

有効求人数(季節値)は、13,997人で、前月に比べ665人(5.0%)増加し、2か月ぶりの増加。

有効求職者数(季節値)は、12,889人で、前月に比べ14人(0.1%)増加し、2か月連続の増加。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が弱含んでおり、求職者が引き続き高水準にあることもあいまって、厳しさがみられる。有効求人倍率が1倍を下回る地域がある等、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.14倍となり、前月を0.01ポイント上回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.94倍となり、前年同月を0.06ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、15,234人で前年同月比7.6%減となった。

有効求職者数(同)は13,260人で前年同月比7.8%増となった。

新規求人数(原数値)は、5,966人で前年同月比1.6%増となった。

新規求職者数(原数値)は、2,814人で前年同月比2.3%減となった。