四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2021年1月の動き

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少している中、求職者は引き続き増加している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲14.9%(1,774人)減の10,140人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲8.7%(430人)減の4,514人(うち雇用保険受給者1,323 人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲14.3%(4,549人)減の27,267人となった。

有効求職者数は、前年同月比10.9%(2,053人)増の20,914人となった。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.09 ポイント上昇。114か月連続で 1倍台である。(全国第3位、全国1.10倍)

新規求人数(原数値)は、9,046人(前年同月比 3.6%減)13か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値)は、3,722人(前年同月比 12.2%減)7か月連続で減少した。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、緩やかに持ち直している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)1.06倍で、前月に比べ0.06ポイント上回り、2か月連続1倍台となった。

新規求人数(季節値)は、4,896人で、前月に比べ▲129人(▲2.6%)減少し、5か月ぶりの減少。

新規求職者数(季調値)は2,646人で、前月に比べ155人(6.2%)増加し、2か月ぶりの増加。

有効求人数(季節値)は、13,643人で、前月に比べ605人(4.6%)増加し、8か月連続の増加。

有効求職者数(季節値)は、12,864人で、前月に比べ▲221人(▲1.7%)減少し、2か月連続の減少。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が引き続き減少する中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.10倍となり、前月を0.05ポイント上回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.99倍となり、前年同月を0.15ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、14,816人で前年同月比11.1%減となった。

有効求職者数(同)は12,388人で前年同月比11.9%増となった。

新規求人数(原数値)は、5,523人で前年同月比12.2%減となった。

新規求職者数(原数値)は、2,656で前年同月比5.6%減となった。