四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2020年8月の動き

雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少している中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、 より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲18.0%(2,063 人)減の 9,373 人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲7.9%(333 人)減の 3,892 人(うち雇用保険受給者 1,146 人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲18.8%(6,021 人)減の 25,997 人となった。

有効求職者数は、前年同月比 5.8%(1,174 人)増の 21,538 人となった。

 

 

 

雇用情勢判断は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より 0.03 ポイント低下で1.27倍(全国第4位)であり、109か月連続で1倍台となっている。

新規求人数(原数値で前年同月比)は、全体で21.6%減の6,906人であり、8か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値で同年同月比)は、0.5%減の3,258人であり、2か月連続で減少した。

 

 

 

雇用失業情勢は、一部に持ち直しの兆しがみられるものの、なお弱い動きの中にある。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)は、0.92 倍で、前月に比べ0.01 ポイント下回り、2か月ぶりの減少。

新規求人数(季節値)は、4,472 人で、前月に比べ▲174 人(▲3.7%)減少し、3か月ぶりの減少。

新規求職者数(季節値)は、2,839 人で、前月に比べ59 人(2.1%)増加し、4か月連続の増加。

有効求人数(季節値)は、11,810 人で、前月に比べ330 人(2.9%)増加し、2か月連続の増加。

有効求職者数(季節値)は、12,894 人で、前月に比べ555 人(4.5%)増加し、3か月連続の増加。

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少しており、 新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.08 倍となり、前月を 0.04 ポイント下回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.88 倍となり、前年同月を 0.29ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、前年同月に比べ 23.5%減の 13,301 人となり、

有効求職者数 (同)は前年同月比 7.3%増の 12,394 人となった。

新規求人数(原数値)(パートを含む)は、前年同月に比べ 26.2%減の 4,220 人となり、

新規求職者数(原数値)は、前年同月に比べ 4.9%減の 2,153 人となった。