四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2020年7月の動き

愛媛県

 

雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が引き続き減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲21.4%(2,556 人)減の 9,378 人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲10.1%(484 人)減の 4,328 人(うち雇用保険受給者 1,347 人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲19.1%(6,148 人)減の 26,106 人となった。

有効求職者数は、前年同月比 1.4%(297 人)増の 21,234 人となった。

 

香川県

 

雇用情勢判断は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.05 ポイント上昇で1.30倍(全国第5位)であり、108か月連続で1倍台となっている。

新規求人数(原数値で前年同月比)は、全体で24.5%減の7,206人であり、7か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値で同年同月比)は、11.9%減の3,325人であり、2か月ぶりに減少した。

 

高知県

 

雇用失業情勢は、一部に持ち直しの兆しがみられるものの、新型コロナウイルス感染症が雇用 に与える影響に引き続き注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)は、0.93 倍で、前月に比べ0.01 ポイント上回った。

新規求人数(季節値)は、4,646 人で、前月に比べ466 人(11.1%)増加し、2か月連続の増加。

新規求職者数(季節値)は、2,780 人で、前月に比べ84 人(3.1%)増加し、3か月連続の増加。

有効求人数(季節値)は、11,480 人で、前月に比べ557 人(5.1%)増加し、10か月ぶりの増加。

有効求職者数(季節値)は、12,339 人で、前月に比べ446 人(3.8%)増加し、2か月連続の増加。

 

徳島県

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少しており、 新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.12 倍となり、前月を 0.02ポイント上回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.89 倍となり、前年同月を 0.25ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、前年同月に比べ 22.9%減の 13,311人となり、

有効求職者数(同)は、前年同月比 4.3%増の 12,434 人となった。

新規求人数(原数値)(パートを含む)は、前年同月に比べ 27.7%減の 4,886人となり、

新規求職者数(原数値)は、前年同月に比べ 4.8%減の 2,441人となった。