四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2020年12月の動き

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少している中、求職者は引き続き増加している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲11.8%(1,217人)減の9,106人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲7.7%(268人)減の3,191人(うち雇用保険受給者820人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲15.4%(4,959人)減の27,160人となった。

有効求職者数は、前年同月比15.0%(2,734人)増の20,920人となった。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.02ポイント低下で1.29倍(全国第4位)であり、113か月連続で1倍台となっている。

新規求人数(原数値で前年同月比)は、全体で31.6%減の6,721人であり、12か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値で同年同月比)は、7.0%減の2,506人であり、6か月連続で減少した。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、依然として厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)1.02倍で、前月に比べ0.05ポイント上回り、2か月ぶりの増加となった。

新規求人数(季節値)は、5,404人で、前月に比べ450人(9.1%)増加し、4か月連続の増加。

新規求職者数(季調値)は2,466人で、前月に比べ▲306人(▲11.0%)減少し、2か月ぶりの減少。

有効求人数(季節値)は、13,435人で、前月に比べ390人(3.0%)増加し、6か月連続の増加。

有効求職者数(季節値)は、13,196人で、前月に比べ▲204人(▲1.5%)減少し、2か月ぶりの減少。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が引き続き減少する中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.06倍となり、前月を0.03ポイント下回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.95倍となり、前年同月を0.28ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、前年同月に比べ14.9%減の14,371人となり、

有効求職者数 (同)は前年同月比16.7%増の12,341人となった。

新規求人数(原数値)は、前年同月に比べ6.9%減の5,493人となった。

新規求職者数(原数値)は、前年同月に比べ0.3%減の1,891人となった。