四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2020年11月の動き

 

雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少している中、求職者は引き続き増加している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与え る影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲14.5%(1,668人)減の9,852人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲8.2%(323人)減の3,607人(うち雇用保険受給者1,057人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲15.3%(5,099 人)減の28,299人となった。

有効求職者数は、前年同月比16.4%(3,153 人)増の22,434人となった。

 

 

 

 

 

雇用情勢判断は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.02ポイント上昇で、1.29倍(全国第4位)であり、112か月連続で1倍台となっている。

新規求人数(原数値で前年同月比)は、全体で14.3%減の7,369人であり、11か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値で同年同月比)は、12.6%減の2,803人であり、5か月連続で減少した。

 

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、依然として厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直している。昨今の状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)は0.97倍で、前月に比べ0.02ポイント下回り、3か月ぶりの減少となった。

新規求人数(季節値)は、4,954人で、前月に比べ189人(4.0%)増加し、3か月連続の増加。

新規求職者数(季節値)は、2,772人で、前月に比べ277人(11.1%)増加し、3か月ぶりの増加。

有効求人数(季節値)は、13,045人で、前月に比べ198人(1.5%)増加し、5か月連続の増加。

有効求職者数(季節値)は、13,400人で、前月に比べ423人(3.3%)増加し、2か月ぶりの増加。

 

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が引き続き減少する中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、1.09倍となり、前月を0.04ポイント上回った。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.89倍となり、前年同月を0.26ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、前年同月に比べ13.9%減の14,459人となり、

有効求職者数(同)は前年同月比16.1%増の12,968人となった。

新規求人数(原数値)は、前年同月に比べ11.5%減の4,611人となった。

新規求職者数(原数値)は、前年同月に比べ0.2%増の2,093人となった。