四国の多様な働き方と採用について

【四国の雇用経済市況】2020年10月の動き

 

雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が減少している中、求職者は引き続き増加している。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

新規求人数は、前年同月比▲17.6%(2,243 人)減の 10,527人となった。

新規求職者数は、前年同月比▲0.3%(14人)減の 4,563 人(うち雇用保険受給者1,503 人)となった。

有効求人数は、前年同月比▲15.7%(5,235 人)減の 28,197 人となった。

有効求職者数は、前年同月比 14.8%(2,985 人)増の 23,093 人となった。

 

 

 

 

雇用情勢判断は、求人が求職を上回って推移しているが、求人が大幅に減少しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に十分注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、前月より 0.04 ポイント上昇で、1.29倍(全国第4位)であり、111か月連続で1倍台となっている。

新規求人数(原数値で前年同月比)は、全体でで 15.9%減の8,125人であり、10か月連続で減少した。

新規求職者数(原数値で同年同月比)は、8.6%減の3,468 人であり、4か月連続で減少した。

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が底堅く推移する中、求人が求職を上回って推移しているものの、求職者が引き続き増加しており、厳しさがみられる。有効求人倍率が1倍を下回る地域が増加している等、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節値)は0.99 倍で、前月に比べ0.06 ポイント上回り、2か月連続の増加。

新規求人数(季節値)は、は4,765人で、前月に比べ10人(0.2%)増加し、2か月連続の増加。

新規求職者数(季節値)は、2,495 人で、前月に比べ▲39 人(▲1.5%)減少し、2か月連続の減少。

有効求人数(季節値)は、12,847 人で、前月に比べ600 人(4.9%)増加し、4か月連続の増加。

有効求職者数(季節値)は、12,977 人で、前月に比べ▲161 人(▲1.2%)減少し、5か月ぶりの減少。

 

 

 

 

雇用失業情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、求人が引き続き減少する中、求職者が増加しており、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響に、より一層注意する必要がある。

有効求人倍率(季節調整値)は、は1.05倍で、前月と同水準になった。

正社員有効求人倍率(原数値)は、0.84 倍となり、前年同月を 0.30 ポイント下回った。

有効求人数(原数値)は、前年同月比17.1%減の14,296人となり、

有効求職者数 (同)は前年同月比 14.2%増の 13,315 人となった。

新規求人数(原数値)は、前年同月比では16.9%減の5,445人となった。

新規求職者数(原数値)は、前年同月比4.4%増の2,634人となった。