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斎藤郁夫

「聴く姿勢」で伝えたい

これまでどんな仕事をしてきたのか教えてください。

新卒として入社してからずっと新居浜オフィス(営業所)勤務です。新居浜オフィス内では、当初新居浜エリアのクライアント担当となりました。新居浜エリアを3年担当した後、担当エリアは今治に変更となり、4年目には今治地区のクライアント担当6名をまとめるチームリーダーとなりました。

当時は、クライアント担当のレベルアップを図るために、ロールプレイングを実施、また案件の進捗状況を聞き、単価交渉やスタッフフォローについてのアドバイスを行うなど後輩の指導を行いました。

そして現在、5年目からサブリーダーとして社内業務の実務責任者をしております。

現在の仕事内容を教えてください。

現在は、社内業務の実務責任者としてリーダーを補佐する立場です。仕事内容は多岐にわたりますが、たとえば、スタッフのコーディネートや募集活動の指揮、法令遵守のための社内体制づくり、人材紹介案件へのアプローチと求職者のマッチング業務、クライアント担当のクレーム応対への助言やお客様への同行訪問などが挙げられます。

後輩指導で心がけていることは?

まずは、「聴く姿勢」です。

自分で考える習慣をつけてほしい、だからすぐに教えないよう心がけています。少しずつアドバイスをして自分で解決策にたどりつけるような指導をしたいと思っています。

アビリティーセンターでどんな未来を実現したいですか?

若年者対象の就業支援事業をやりたいですね。

ある統計では、せっかく就職しても3年以内に3割~5割の方が転職すると聞きました。同年代の私が言うのもおかしいですけど、20代は多くの可能性を秘めたパワー溢れる人材が多くいます。自分を活かせる職場でどんどん成長してもらえるよう、支援していきたいんです。

自分としても、そんな方々と仕事を通して知り合い、何年か先に活躍されている姿を見ることができれば、この上ない幸せだと思います。

自分達の存在する意味を確認できる

アビリティーセンターで働く魅力は?

「ありがとう」と言われたとき、人の役に立っているという実感が得られます。私はこの魅力にとりつかれていますね。

それから、オフィス全員で悲願の目標数値を達成したことがありました。このとき、全員で祝勝会をやったんですけど、だれもが自分の仕事が目標達成に貢献した!と言い張っていました。

誇りを持って仕事ができる、自分の、自分たちの存在する意味を確認できる職場にいる、これほど大きな魅力はないと思います。

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