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森田雄一

成長し、常に目標を達成する

これまでどんな仕事をしてきましたか?

入社してから6年間は営業。営業範囲はエリアで区切られており、6年間の内にほぼ全エリアを担当させてもらう事ができました。アビリティーセンターの営業は人事ご担当者との信頼関係を積み重ねるスタイルであるため、この間、たくさんのご担当者に懇意にして頂き、何より私自身が勉強させて頂きました。働いて頂くスタッフの方も一緒に仕事をする大切な仲間です。スタッフの方にいかに気持ちよく働いて頂くかを考える6年間でもありました。

リーダーになってからは3年目。大きく変わったことは、部下の教育。これまでは一人で勝手にやっていた(笑)ようなものだったのですが、個々のチャレンジシートに部下の育成計画も加わり、責任を感じています。部下の育成を成功させるために、個々の社員のペースにあわせ、個性を活かしながらいいところを伸ばして行きたいと考えています。

リーダーの仕事について教えてください。

森田1さっきも話したとおり、7年目から高知オフィスリーダーです。オフィス目標の達成、部下の成長について責任を負っています。目標を達成し続けるためには、部下の成長と私自身の成長が欠かせません。アビリティーセンターの方針を徹底させ、チーム全体で成長し、常に目標を達成するオフィスにしたいです。

リーダーとして心がけていることは、たわいのないことでもよく声をかけてコミュニケーションをとるように意識していることですね。

部下から相談されたらどのように対応しますか?

「やれるところまでやらせる!」が基本方針。どうしようもない時か、違った対応が必要だと感じる時はアドバイスをしますけど、基本は自分で対応させます。ぎりぎりまで1人でお客様のところやスタッフさんのところに行かせます。自分で誠心誠意対応して、しっかり考えさせる、それでも難しいようなら最後に手を貸します。もちろんアドバイスはしますけど、部下のためにも、お客様の前では1人でやらせきる、というのが私の教育方針です。

考え方を伝え、魅せる

これからやっていきたいことは?

方針の徹底。それぞれが自分の目標達成に責任を持つ、という環境づくり。雰囲気作りができればいいなと。

具体的には、方針を何度も繰返し伝えること。私は社長から何度も何度も繰返し方針を伝えていただいています。ほとんど洗脳に近いのですが・・・。それから、この方針や考え方を部下であるクライアント担当のみんながどれだけ取引先やスタッフの皆さんに伝えることができるかが重要なポイントだと思っています。

自分自身、会社の方針が好きです。部下と同行するときには、率先して考え方を伝え、魅せる営業をしたいですね。俺の背中を見て育て!って感じです。

今後の夢は?

四国の人と仕事のインフラとなる。人でお困りの事があれば、まずアビリティーセンターにお声がけ頂く、そんな状態を創りたいです。

そのためにまずは、高知オフィスが高知県で圧倒的シェアNo.1になること。部下の成長と自分の成長が欠かせないと感じています。

最近、部下と同行していてお客さんからお言葉を頂くことがあります。「よくやってくれている」と言われたり、「アビリティーセンターだけにお願いするよ」という声。本当に嬉しいですね。それから、やっかいなことがあっても自分の考えで動いて対処してくれたり・・・、なんと言っても仕事を獲ってきてしっかりフォローして売上を上げてくれたときは一番嬉しいです。営業マンですから。

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