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活躍する社員たち

中途・中堅 和田さつき
アウトソーシング推進グループ 事業承継・人材確保センター 事業承継・人材確保マネージャー 和田さつき

これまでの足あと

1988年

大手証券会社に入社。投資相談課にて約5年間勤務。

1993年

旅行会社で、旅行カウンター業務と国内外添乗を7年間経験。

2000年

アビリティーセンター高知オフィスにコーディネート担当として入社。

2000年

高知オフィスの責任者であるリーダーに就任。

2005年

出産のため産休&育児休暇を1年間取得。

2006年

高知オフィスサブリーダーとして、職場復帰。

2009年

人材紹介事業の責任者である、事業開発グループリーダーに就任。

2014年

四国へのU・Iターン転職ガイド本「四国で暮らす」著

2015年

高知県事業承継・人材確保センターマネージャーとして出向中。

著作紹介

四国で暮らす

四国へのUターン・Iターン転職希望者と企業を
最短距離で結び付けたい。

四国で働きたい全ての人たちへ。四国の人材ビジネスに携わり15年、四国の企業に多数の転職希望者を斡旋してきた人材コンサルタントが、企業の本音、四国の企業で働くことの魅力・転職のコツを独自の視点で解説。

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社員インタビュー

現在担当している仕事

業務風景

高知県事業承継・人材確保センター(高知県の委託により、高知商工会議所が運営する公的機関)に出向し、事業承継・人材確保マネージャーとして、人材確保に関わる業務を担当。

具体的には、無料職業紹介所としての求人獲得、人材獲得業務、県内事業者向け啓発セミナー(企画、運営、講師)、高知県移住促進関連部門との連携による県外イベントの運営他に携わっています。

今までの経験が生かされたこと

一昨年、CDA資格取得のために、いくつかのキャリア理論を学びました。私に最も「ズキュン」と来たのは、クルンボルツの「計画された偶発性理論:Planned Happenstance Theory(プランド・ハプタンス)」。簡単に言うと、「計画外の出来事もキャリアにつながっていくから地道に楽しもう」というものです。私は、新卒で入った証券会社で経済の基本を学び、その後転職した旅行会社で日本や海外の常識を知って今に至ります(実際は、こんなに単純ではないですけど)。自分自身で、今の私に至ろうと計画したことはないけれど、今の私があるためには過去の経験がすごく活かされていて、ああ、今ここにいるために様々な経験を積んできたのだなあと思えています。

今までの経験が生かされたこと

私の就職活動と入社のきっかけ

35歳になる年の春、7年間続けていた旅行会社での仕事(国内外添乗+旅行カウンター業務)も楽しいけれど、将来のことを考えたら出張の多い仕事はしんどいなあと思っていました。そんな時、偶然見た新聞の求人欄で、「アビリティーセンター人材コーディネーター募集・給与●●万円~」という、たった3行の求人を目にしました。当時の私にとっては、人材ビジネスは全くメジャーでなく、「一体、どんな仕事だろう?」と思いながら、半信半疑で問い合わせの電話をしてみたことがきっかけです。今思えば、そんなに必死に仕事を探していた記憶はなく、何故あんなにも強烈にアビリティーセンターの求人が目に飛び込んできたのか?不思議です。

皆さんへメッセージ

皆さんへメッセージ

将来どうありたいという目標を持つことは、とても大切なことです。目標に向けて計画通りにキャリアをデザインしていけることが理想的です。

けれど、目標を探すことばかりに時間をかけ過ぎたり、目標への道が閉ざされた時にじっと立ち止まったりしてしまうぐらいなら、とりあえず進める方向に動いてみるとか、面白そうなところに回り道してしまうのも「アリ」だと…。大切なのは、その経験をどう意味づけるかだと思います。

オフタイムの過ごし方

オフタイムの過ごし方

今の仕事では、土日のイベントや出張も多く、平日も定時で帰れることはほとんどありません。ですので、オフタイムは10歳の娘と、目一杯くっついて過ごします。彼女も普段一緒にいられない分、しっかり甘えてくれるので、逆に親子関係は充実しています。

また、年に数回、家族(娘、夫、母)4人で旅行します。

3年後・5年後の自分

現在出向している事業は、今年から5年間の予定です。

私が何年担当するかはわかりませんが、5年後に、必ず、高知県にこの組織ができて本当によかったと皆さんに思っていただけるような形にしたいと思っています。その結果が、私の未来を作っていくと思っています。

3年後・5年後の自分

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