【報告】 IES二期生 白石香里さんにインタビュー!
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IES第二期生である白石さんにインタビューをしてきました!
質問1.当初IES応募に関して、何か悩みはありましたか?
企業での勤務経験が無かったことです。
ビジネスマナーはもちろんのこと接遇研修も受けたことがありませんでしたので、そんな私がインストラクターなど出来るのか不安が大きかったです。
2.何をきっかけにIESを受けてみようと思いましたか?
老若男女いろいろな方と接する仕事を今までさせて頂いていたので、以前からきちんとした立ち居振る舞いを身につけたいと思っていました。
アビリティーセンターでの面談の際にスタッフの方々の応対がとても感じが良くステキだったので一層その思いが強くなりました。
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3.IESを知ってからスタートするまでに何か躊躇することがありましたか?
自分が身につけたいという動機で勉強を始めたものが、他の方々に指導できるところまで体得できるのか年齢も年齢でしたのでついていけるのかとても不安でした。
4.それはどう解消しましたか?
もともと好奇心旺盛な性格ですので「あきらめからは何も生まれない」「やらずに出来る訳はない」と自分に発破をかけました。
5.IESを受講しようとした最後の決め手になったのはなんでしょうか?
「I・E・Sがスタートしたら合格できるまでお付き合いします」と講師の先生やスタッフの方々に言っていただいた言葉でとにかくチャレンジしてみようと決意しました。
6.認定が出た今、実際にIESを受講してみてどうでしたか?
細やかな指導はもちろんですが先生の話術にもどんどん惹き込まれ、楽しく充実した講習でした。
他の受講生と比べてもマイナスのスタートでしたので先生をハラハラさせてしまうこともあったのではと思いますが、毎回「目からウロコ」のような刺激がありました。
また客観的に自分の立ち居振る舞いや何気ないクセ、身体のゆがみを見られたことは自分の財産になりました。
7.いよいよインストラクターデビューですが意気込みを聞かせてください
何も出来なかった自分ならではのアドバイスが出来るインストラクターになれればと思っています。
心と心が伝わる笑顔の接遇マナー講習ができるように今後も自分を磨いていきたいと思っています。
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