【報告】 IES二期生 田辺直子さんにインタビュー!

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IES第二期生である田辺さんにインタビューをしてきました!


質問1.当初IES応募に関して、何か悩みはありましたか?

主人の転勤で京都から徳島にやってきて、知り合いもいなければ、土地勘もない、不安が先立つ中での出会いでした。
人と会話が出来ることのほうが嬉しくて応募したので、悩むことは何もありませんでした(笑)


2.何をきっかけにIESを受けてみようと思いましたか?

徳島に来て1週間目、不安と寂しさが最高潮に達していたときに何気なく手にとった「Q-style」という求人誌にIESの記事が載っていたのを見て、徳島オフィスに電話をしました。
その時、応対して下さった方の電話応対がとても暖かく、初めてお話するのにもかかわらず、誘われるように自分の不安等も素直に話すことが出来たんです。こんな暖かい電話応対をする人がいる会社が主催するIESなら間違いない!是非受けてみたい!!と強く思いました。そして、 後日その時電話応対をしてくれたのが山崎先生だと知った時の嬉しさといったら!!

IES二期生 田辺直子さん

3.IESを知ってからスタートするまでに何か躊躇することがありましたか?

自分が今まで経験したことをまとめようとすると、案外自分自身のことをわかっていないことに気付きました。
「私って今まで何をしてきたんだろう」「こんなので大丈夫?」 と思う気持ちが大きくなったのは確かです。


4.それはどう解消しましたか?

わからなければ仕方ない。
今までの経験は一度白紙に戻して、アビリティー流を学ぶなかで絵を描いていこう、と思いなおしました。そう思うと不思議と謙虚な気持ちになり、研修体験時の山崎先生の言葉がまっすぐ私の中に入ってきました。


5.IESを受講しようとした最後の決め手になったのはなんでしょうか?

最初に存在を知ったときから、「絶対受講したい!」と強く思っていました。
以前に勤めていた職場で、「人が意識を持つと短期間でも別人のように変わる」という経験を数多くしていたので、もう一度あの不思議で素晴らしい瞬間を味わいたい!と強く思ったこと、山崎先生に教えていただけること、そして私の場合は定期的に人と話せる場所でしかも自分を高めることが出来る時間、というのが決め手になりました。


6.認定が出た今、実際にIESを受講してみてどうでしたか?

受講中は頭でわかっていても体が思うように動かない、自分のクセに気付いていながらなかなか改善出来ないというもどかしさを味わいました。
でも、自分で目標を決めて、ひとつひとつ達成する喜びの時間を得ることが出来ました。立ち居振る舞いや表情の大切さ、心がけを教えていただく以外に、私にとっては日常生活の不安までも山崎先生に話を聞いてもらうことによって解消され、「徳島でも私は頑張れる」と前向きに考えることが出来るようになりました。なのに受講料2万円は何てお得なんだ!!と逆に申し訳ない気持ちになったことも・・・。
そして、緊張する場面でもリラックスしながら最後まで受講し、認定をいただけたのもお邪魔する度に「今日も頑張ってね。体調は大丈夫?」と暖かい声をかけて下さった 徳島オフィスの皆さんのおかげです。


7.いよいよインストラクターデビューですが意気込みを聞かせてください

これからは自分の言葉に責任が生じてきます。
縁あって出会う受講生の方々の時間が貴重なものになるように少しでもお手伝いが出来たらと思います。と、同時に自分自身もその方々から教えていただくこともたくさんあると思います。
山崎先生始め、事業開発Gの皆さん、徳島オフィスの皆さんのサポートをいただいて、スタートラインに立つことが出来ました。
正解は一つじゃない、人の思いの数だけあると常に心がけて、まずは人と人の出会いを大切にしていきたいと思います。

 

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