【報告】 IES一期生 戸田訓子さんにインタビュー!
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IES第一期生である戸田さんにインタビューをしてきました!
質問1.当初、IES応募に関して何か悩みはありましたか?
んん?悩み?・・・。今、質問事項を読んで改めて考えてみましたが、あまりにも興奮していたので、特に悩みはありませんでした。(悩みに気づいていなかったのかも)
1も2もなく、とにかく「こんなチャンス絶対ない!」という気持ちでした。
2.何をきっかけにIESを受けてみようと思いましたか?
ふと手に取った、「ドコママ」に掲載されていた記事を見たのがきっかけです。普段は見かけても手に取ったことがなく、またその時点でIES講座の説明会は日程がすでに終了していたのです。が、どうしても!という気持ちが勝ち、まずメールにて問い合わせをさせて頂きました。すると、なんと30分後には担当者から直接お電話が!すごく嬉しかったですし、アビリティーセンターさんに対しても(今まで、全く知らなかった社名でした。すみません)とても好印象を持ちました。
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3.IESを知ってからスタートするまでに何か躊躇することがありましたか?
まずは、「職務経歴書」に少々苦戦致しました。自分の事を分かって頂きたいし、少しは自分を飾りたいし・・・。でも、正直に素直な気持ちをぶつけました。
また、面接の日は、どうやって松山オフィスまで行ったのか覚えていない程緊張していました。心臓が飛び出るとはこのこと!専業主婦を6年近く、これほどの緊張感を味わったのは本当に久しぶりで、正直、認定試験より数倍緊張していました(苦笑)
でも、その緊張も、面接日に応対して下さった社員の方々を始め山崎先生のお人柄で一気に吹っ飛びました!皆様のおかげであったと改めて感謝しております。
また、二人子供がいますので、子供たちに負担がかかるのではないかという事について、当然不安がありました。実際、初回の講座前日に下の娘(2歳)が高熱を出し、講座に出席出来ないかもという状況がありました。その際、講座中はもちろん、実際にお仕事を始められたとしても、こうして急にキャンセルをしなければいけない事態は起こりうるだろうと、そうした場合に、皆様にご迷惑をおかけし、大変なことにならないだろうかと不安になりました。
4.それはどう解消しましたか?
子供の件については、最初から、子供の急な体調不良などは「安心して何でもご相談ください!」と何度も言って頂いておりましたし、実際にスタッフの皆様もとても理解して下さっていました。自分でもそのような事態を想定した上で、急な事態への対処を考えて常日頃から行動しようと、前向きに考えるようにしました。何より、スタッフの皆様の雰囲気に助けられたと思います。子供がいてもいいんだよ、という・・・。
5.IESを受講しようとした最後の決め手になったのはなんでしたか?
最初に「ドコママ」の記事を目にした瞬間から、是非にという強い気持ちがありました。
元々、前職で研修講師の体験があり、その時の感動と興奮が忘れられなかった事が大きく、インストラクターという仕事に魅力を感じていたからです。
さらに、子供がまだまだ小さい今、育児から逃げるように社会復帰をしたくはありませんでした。暇つぶしでも、気分転換でもなく、自分が本当にやりたい仕事を求めていました。この仕事なら、「ママお勉強してくるから、頑張って待っていてね」と自信を持って子供を託児所に預け、笑顔で迎えに行けると思ったからです。
月に数回というお仕事の頻度も、社会復帰への第一歩として、今の自分には無理がない範囲で丁度よいと思いましたし、また努力次第でどんどん自分の可能性を広げられるという事も、大きな魅力でした。
6.認定が出た今、実際にIESを受講してみてどうでしたか?
まずはほっとしています。そして、支えてくれた家族や山崎さん始め研修チームの皆様、一緒に受講した他4名の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。独身の時と違い、面接に出て行くのも、講座に出席するのも、皆のサポートがあって始めて出来ること。勉強できるって、働けるって本当に幸せなことなのだと改めて思っています。きっと同じような気持ちで受講しているから、受講生の皆さんはどなたも真面目で積極的、講座は和気藹々とした中にも心地よい緊張感が常にありました。前向きなパワーをいつも頂いていました。
そして、誰よりパワフルな山崎先生!これまで積み上げて来られた貴重なご経験を、たくさんたくさん伝えて下さいました。たった2万円!!の受講料でこんなに盛りだくさんでいいのでしょうか・・・とこちらが恐縮する程、充実の20時間でした。また、山崎先生のお人柄、お心遣いに学ぶところは本当に多く、面接の際「この方とご一緒させて頂きたい!」と生意気にも思ってしまった気持ちは、今も益々強くなっています。何より、母親業を認め、尊重していただけたことは本当に励みになりました。
実際の勉強に関しては、やはり自宅での予習・復習はある程度必要だと思います。どんなに教え伝えて頂いても、受講生の方に講義するのは自分ですから、自分の言葉で伝えられるよう落とし込む作業と実践練習は必要です。でも、研修終盤には30分・1時間と実際に前に立って講義する練習もして頂き、それに対してご指導頂くことで、少しずつ慣れ、コツをつかみながら自信を持って臨めるようになっていきました。
7.いよいよインストラクターデビューですが、意気込みを聞かせてください。
まだまだ実感がわきませんが、本当にこれからだ!!!と思っています。今までは、皆様のサポートでスタートラインに立たせて頂いたけれど、これからはもっともっと自分を磨き、ブラッシュアップしていきたいと思っています。インストラクターとは、言ってみれば自分勝負!家族を軸にしながら、自分自身の人間としての成長を目指して頑張っていきたいと思います。アビリティーセンターには、山崎先生を始め、お手本となるような素敵な女性が多く、自分も少しでも近づけるようにと思っています。
8.小さいお子様がいらっしゃる主婦の方へ応援メッセージをお願いします。
女性の生き方の選択肢が広がった今、専業主婦を選ぶことは、時に大きなストレスと寂しさ・・・があるのかもしれません。私はそうでした。もし同じようにお感じの方がいらっしゃったら、どうか一歩踏み出す勇気を出して下さいね。社会復帰を望みながら、「小さい子供を預けてまで・・・」「私は無理よね」と思っている方、子供を預ける心配なく(託児付)自分自身が成長できる、こんなチャンスは本当に少ないと思います。何より、アビリティーセンターさんは、小さい子供がいることを前提に、自分を人材として育てようとして下さっている、私はその事に感動し感謝しています。
私自身はこの講座の受講が始まってから、新聞をよく読むようになり、興味ある記事を切り抜いたり、テレビのニュースキャスターを気にかけてみるようになったりしています(笑)生活にハリも出て、何より主人も子供たちもママのファイトを応援してくれています。
皆さん、是非、一歩踏み出してみませんか?ご一緒にキラキラ度をアップしていけるといいですね!!
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