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<title>ヤマセツ×ブログ（アビリティーセンター）</title>
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<title>早くも暦の上では立秋だなんて・・・</title>
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<description><![CDATA[<p>☆　残暑、お見舞い申し上げます　☆</p>

<p>前回<strong>『暑中お見舞い・・・』</strong>って<br />
書いたばかりなのに・・・・、<br />
８／７・土曜日は、もう立秋。</p>

<p>ということは、<br />
暦の上では、もう秋なんですよね。</p>

<p>確かに・・・<br />
気のせいか早朝散歩の時、<br />
「今朝は少し涼しいかしら？」なんて、<br />
一瞬思いました。<br />
が・・・<br />
いえいえ、とんでもありません。</p>

<p>日中は、相変わらずの真夏日続きで<br />
ヤマセツ、グッタリです。</p>

<p>しかしながら・・・<br />
季節は確実に<br />
毎日少しずつ変化しています。</p>

<p>昨日見た景色とは、<br />
ほんのちょっとずつですが<br />
どこかが違っています。</p>

<p>昨日までは、気づかなかった<br />
　☆「とんぼ｣が飛んでいたり<br />
　☆朝、明るくなる時間が少しずつ遅くなったり<br />
　☆道ですれ違う子供達の顔が、<br />
　　　陽に焼けてどんどん黒くなっていったり・・・と</p>

<p>ほんとにささやかで小さいなことばかりですが<br />
季節は変化し、<br />
ヤマセツの目を楽しませてくれています。</p>

<p><strong>「早起きは三文の得」</strong>と言いますが<br />
本当にその通り！</p>

<p>実は・・・<br />
ヤマセツの早朝散歩は<br />
我が家の二匹の犬の散歩が目的です。<br />
ほぼ毎日約３０分<br />
自然満載の風景を目にしながら<br />
ワンコ達と会話して歩く時間は<br />
貴重で大切な時間なのです。</p>

<p>お金のかからないメタボ対策になりますし<br />
発声練習のウォーミングアップにもなります・<br />
また、仕事に出かけて家を空けることの多い<br />
ヤマセツにとっては<br />
ご近所の方にご挨拶するチャンスでもあります。</p>

<p>ご近所の皆さん、<br />
驚くほど、朝が早いんです。</p>

<p>　◆田んぼに水の様子を見に行く人<br />
　◆同じように犬の散歩をしている人<br />
　◆ゴミ出しをしている人<br />
　◆畑仕事をしている人<br />
　◆早めに出勤するサラリーマン　等々</p>

<p>いろんな方と朝のご挨拶をすることができるのです。</p>

<p>やっぱり<br />
<strong>『早起きは三文の得！』</strong>ですね。</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツ・今日の教訓♪</strong><br />
　<br />
『わが社の研修には「挨拶」の項目が多くあります。</p>

<p>当たり前のことなのですが<br />
なかなかできないのが、この「挨拶」です。<br />
このやっかいな「挨拶」について<br />
ヤマセツは、受講生の皆さんに<br />
様々な方法でお伝えしています。</p>

<p>お伝えするからには<br />
日々の生活の中での実践あるのみです。<br />
<strong>自ら実践してみて<br />
肌で感じる。体感する。経験する。学ぶのです。</strong><br />
そんな・・・<br />
<strong>生の言葉</strong>でお伝えしたいからこそ<br />
ヤマセツの<br />
早朝散歩は大切で貴重な時間になるのです。</p>

<p><br />
<strong>てな訳で・・・<br />
今年はとびきりあつ～い夏で、ヘトヘト・グッタリですが<br />
自然の摂理ともうま～く付き合い、味方にしながら<br />
これからも、楽しく暮らして参ります♪♪</strong><br />
　　　　　　　　　　　　<br />
　　　皆さまも、是非お楽しみくださいませ。☆☆　』</p>]]></description>
<dc:subject>50_zikokennsan</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/08/post_144.html">
<title>暑中お見舞い申し上げます・・・</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/08/post_144.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　猛暑にやられたぁ～　☆</p>

<p>皆様、お変わりございませんか？<br />
いったいどうしたと言うのでしょうか。。。<br />
今年の猛暑は、もうもう大変です。</p>

<p>いつもは元気なヤマセツも<br />
週末になると、いささかグッタリでございます。</p>

<p>お恥ずかしい話しなのですが、実は我が家では、<br />
昔からクーラーという”文明の利器”を<br />
<strong>使わない・なるべく使わない・ほとんど使わない</strong><br />
というのが<br />
<strong>『方針／山崎家・家訓』</strong>でございました。</p>

<p>ヤマセツが住んでおりますのは田舎で<br />
近くに山あり、川あり、田んぼありという<br />
まだまだ自然がいっぱいの環境でございます。</p>

<p>ですから<br />
家中の窓や出入り口を開け放しておけば<br />
風は通りますし<br />
夜などは特にクーラーがなくても<br />
扇風機さえあればＯＫだったのです。</p>

<p>だった・・・だった・・だった・・・</p>

<p>ところが、<br />
今年の夏は梅雨明けと同時に<br />
<strong>『おぉモーレツ！！』</strong>とばかりに<br />
猛暑に襲われ<br />
どんなに家中を開け放っても<br />
家中（まぁ、そんなに広い家ではありませんが）</p>

<p><strong>あっちっち♪あっちっち♪</strong>の<br />
<strong>『ＧＯ・ＧＯ・ＧＯ』</strong>状態で<br />
ニュースに流れる<strong>『熱中症』</strong>は<br />
もう、他人事どころではありませんでした。</p>

<p>この、ビックリ猛暑<br />
まだまだ真っ最中なのではありますが・・・</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツ・今日の教訓♪</strong><br />
　<br />
『ヤマセツの子供の頃、クーラーなんて無かった。<br />
　　冷蔵庫を開けたら、きれいな氷がいつでもできてる<br />
　　なんてこともありませんでした。</p>

<p>　　それでも・・・、<br />
　　子供も大人も汗かきながら<br />
　　スイカをバクバク食べて<br />
　　道路に打ち水をし<br />
　　夜には軒先に縁台を出し<br />
　　浴衣に団扇で、あつ～い夏を凌いだものでした。<br />
　　<br />
　　文明の利器がなくても、あれこれ知恵を絞って、<br />
　　うまく暮らしていくために、いろいろ工夫をしたんですね。　　　  <br />
　　　　　　　　　　　　<br />
<strong>しんどい時こそ<br />
　　　　しっかり食べて、しっかり寝て、<br />
　　　　　一生懸命汗かいて、笑って暮らす。<br />
　　　　　　　これが大事♪♪♪</strong><br />
　　　　　<br />
　　皆様、暑さ厳しき折柄、ご自愛下さいませ。<br />
　　　　　　　　ヤマセツ・益々頑張ります。☆☆　』</p>]]></description>
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<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2010-08-04T17:16:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/06/post_143.html">
<title>梅雨時に思うこと</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/06/post_143.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　今年も半年が過ぎました　☆</p>

<p>早いものですね。<br />
あっという間に、今年も半分が過ぎようとしています。</p>

<p>ヤマセツ<br />
今月は週末ごとに<strong>”所用”</strong>があり・・・<br />
所用なんて言うと、仰々しいのですが<br />
プライベートやら、会社の行事やら<br />
週末ごとにあちらこちらに出かけておりました。</p>

<p>そこで思ったのですが・・・・</p>

<p>　　『人は行動すると<br />
　　　　　必ず何かにぶつかり失敗して<br />
　　　　　<strong>泣いたり・怒ったり・悲しんだり・悔やんだり</strong><br />
　　　　　反省ばかりすることになる。</p>

<p>　　　しかしながら<br />
　　　　　新しいものや人との出会いがあり<br />
　　　　　美味しいものを見つけては<br />
　　　　　<strong>ワクワク・ドキドキ・ニンマリ</strong>したりもする。</p>

<p>　　　とにかく<br />
　　　　　人は行動することで<br />
　　　　　<strong>様々なことを体験し、刺激を受ける。</strong><br />
　　<br />
　　　どうやって、その荒波を受け、<br />
　　　跳ね返し・その波に乗り対処することができるのか？</p>

<p>　　　人は考え・悩むことで<br />
　　　いくつになって成長することができるんだ！！　』</p>

<p>てなことを<br />
つらつらと考えておりました。</p>

<p>ヤマセツ<br />
いったいどんな失敗をしでかしたのか・・・<br />
失態を演じたのか・・・</p>

<p><br />
<strong>失敗その１＞</strong><br />
　携帯電話を電車のトイレに流してしまいましたぁぁぁぁぁぁ<br />
　ですから、データが全て消えてしまいましたぁぁぁぁぁぁ<br />
　<strong>『ショック！』</strong>大変なことです。<br />
　バックアップを取っていなかったことを<br />
　深く、深く反省しました。<br />
　今、コツコツとデーターを復旧しているところでございます。</p>

<p>※関係各位にお願い<br />
　 お手すきの時で結構です。<br />
　 ヤマセツにメール・電話を送っていただくと<br />
　　大変うれしゅうございます。<br />
　よろしくお願いいたします。（最敬礼・４５度）</p>

<p><br />
<strong>失敗その２＞</strong><br />
　何年かぶりに懐かしい友人達に会いました。<br />
　せっかくデジカメ持っていったのに<br />
　興奮して舞い上がっておしゃべりして<br />
　写真をとるのを忘れてしまいました。</p>

<p><br />
<strong>失敗その３＞</strong><br />
　会社のイベントで、全国的にご活躍中の<br />
　ある先生のご講演を拝聴しました。<br />
　終了後、名刺交換をさせていただきましたが<br />
　事前に購入し読んでいた<br />
　先生の著書を持参し忘れ<br />
　せっかくのサインをいただくことができませんでした。</p>

<p><br />
等々<br />
カッコ悪いお話ばかりですが<br />
ヤマセツ、<strong>正直に自己開示</strong>いたしました。</p>

<p>しかし<br />
そんな辛い悲しい出来事以上に<br />
ステキな出会いや出来事も<br />
たくさんありました。</p>

<p><strong>感激し感動し涙が止まらないほどの</strong><br />
時間も過ごしました。</p>

<p>これもあれも、<strong>『行動すればこそ！』</strong>なのです。<br />
行動なくしては、何も起きません。</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツ・今日の教訓♪</strong><br />
　　『　梅雨時には、ちょっぴり身も心も湿りがち・・・<br />
　　　　　  だからこそ、失敗を恐れず勇気を持って行動することで　<br />
　　　　　　　　　　　思いがけない宝物に出会える。。。</p>

<p>　　　　　じっと待ってばかりでは、黄金の秘宝は探せない！<br />
　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　ヤマセツが学んだ大切なことは　<br />
　　　　　　　<strong>動いて体験する・全身で感じる・気づくの３つ♪♪♪</strong><br />
　　　　　<br />
　　　　　　　皆様も体調を整えて、<br />
　　　　　　　　　仕事に遊びに勉強に思いきり行動して下さい。<br />
　　　ヤマセツ・益々頑張ります。応援よろしくお願いいたします☆☆　』</p>

<p>　<br />
　</p>

<p><br />
　　</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>50_zikokennsan</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2010-06-28T18:42:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/05/post_142.html">
<title>目に青葉　山ほととぎす　初がつを</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/05/post_142.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　五感を磨く　☆</p>

<p><strong>”目に青葉　山ほととぎす　初がつお”</strong></p>

<p>３００年前ほどの俳人<br />
「山口素堂」という人の作品だそうです。</p>

<p>ヤマセツ<br />
毎朝の犬の散歩で<br />
季節の移り変わりをあれこれと感じます。</p>

<p>今は・・・<br />
遠くの山の蒼さに心が洗われ<br />
鳥達の澄んだ泣き声に思わず口笛を吹き<br />
散歩から帰るとほどよくお腹が空き<br />
朝食が美味しい！！</p>

<p>これって・・・すごく健康的で素晴らしい。。。<br />
幸せなことですよね。<br />
だから、四季の中で今が一番素敵だと思います。</p>

<p>そこで今日は・・・<br />
新緑にひっかけて<strong>『青春』</strong>のお話。</p>

<p>山は新緑に包まれ、空は抜けるように青い。<br />
<strong>『青い・蒼い』</strong>と言えば青春。</p>

<p>　◆青春は　…<br />
　　　　険しい道のりを乗り越えていくもの。<br />
　<br />
　◆青春は　…<br />
　　　　海岸の砂に足が沈み、倒れそうに苦しいもの。<br />
　<br />
　◆青春は　…<br />
　　　　心が研ぎ澄まされ、涙や言葉が溢れるもの。</p>

<p><br />
　　　　そう言えば・・・、<br />
　　　　ヤマセツ・１５の春のあの頃は<br />
　　　　鉛筆をぎゅっと握りしめ、ノートの片隅に<br />
　　　　あれこれ・あれこれ言葉を書き綴っていた。<br />
　　　　イヤ・・・書きなぐっていた思い出ばかり。</p>

<p>何を見ても・何を聞いても・何を食べても<br />
すぐに感動し・すぐに反発し・すぐに恋し<br />
そして・・・すぐに落ち込み涙した。</p>

<p>独りで意地を張り心を閉ざしていたこともあったっけ。</p>

<p>それでもいつの間にか<br />
どんなことも乗り越え<br />
ヤマセツは大人になりました。<br />
（相変わらずの意地っ張りではありますが・・・）</p>

<p>♪♪わがぁ～青春にィ～悔いはぁ～無しぃ～！ですね　☆</p>

<p><strong>♪ヤマセツ・今日の教訓♪</strong><br />
　　『　新緑の季節・・・青春時代のあの頃の様に<br />
　　　　　　いくつになっても感性を研ぎ澄ませ<br />
　　　　　　　美しいものを見て、きれいな音を聴き<br />
　　　　　　　　　　美味しいものを<br />
　　　　　　　　　　　　　　　笑いながら食べる。<br />
　　　　　　　<br />
　　　　　　そして大切なことは・・・<br />
　　　　　　　　　　<strong>五感を磨き、自分を磨く</strong><br />
　　　　　　これからも、ブログを書きます。<br />
　　　　　　   どうぞ、末永くお付き合い・応援を<br />
　　　　　　　　　　　　　　　よろしくお願いいたします☆☆　』</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2010-05-14T14:46:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/05/post_141.html">
<title>ハッピーでラッキーな気分！！</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2010/05/post_141.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　我が家にツバメがやってきた　☆</p>

<p>お久しぶりでございます。<br />
しばらく多忙を極め、ブログから遠ざかってしまいました。<br />
長らくお待たせしてしまって・・・申し訳ありません。<br />
毎度毎度の反省でございます。</p>

<p>さて・・・、<br />
我が家に４年ぶりに<strong>『ツバメの巣』</strong>ができました。<br />
１ヶ月半くらい前から駐車場の軒下に<br />
ツバメのカップルがス～イ・スイと飛んで来て<br />
コツコツ・コツコツ材料を運び<br />
あれよあれと言う間に巣が完成しました。</p>

<p><strong>お見事！！</strong><br />
　<br />
「すご腕・左官屋」というのにふさわしい出来栄えです。</p>

<p>これは・・・<br />
ヤマセツにとってすごく嬉しい出来事です。</p>

<p>昔からツバメが自分の家の軒下に巣作りをするのは<br />
とっても縁起が良いと言われてきました。<br />
だから今年は幸せになれるような気がして・・・<br />
ヤマセツは<strong>『ハッピー・ラッキー』</strong>な気分なのです。</p>

<p>　　■実は･･･４年前までの数年間。<br />
　　　同じ場所にツバメ達が毎年やってきて一生懸命に巣作りをし<br />
　　　可愛いヒナたちが元気に巣立っていきました。</p>

<p>　　■ところが、４年前の春。<br />
　　　場所が駐車場の軒下で車の屋根を汚すからと・・・<br />
　　　家族が、まだまだ小さかった巣を落としてしまいました。</p>

<p>　　　<strong>『きゃぁ～ヤメテぇ～』</strong><br />
　　　<strong>『駄目だよ！そんなことしたら』</strong><br />
　　　<strong>『良くないことが起こる』</strong><br />
　　　<strong>『ツバメ達が可哀想・・・』</strong></p>

<p>ヤマセツは叫びました。</p>

<p>しかし・・・それは一瞬の出来事でした。<br />
軒下は何事もなかったようにきれいになり<br />
跡形もなく『ツバメの巣』は消えてしまいました。</p>

<p>　　■それからの３年間。。。<br />
　　　我が家には辛いことが多く起こりました。<br />
　　　決して、巣を落とされたツバメのせいだとは思いません。</p>

<p>　　　悲しいことが起こるたびに<br />
　　　ヤマセツはあの<strong>『小さなツバメの巣』</strong>を思い出しました。</p>

<p><br />
今、辛い出来事は一段落し<br />
少しだけ心穏やかな時間が増えました。</p>

<p><strong>するとどうでしょう。。。</strong><br />
また、あの小さくて健気で一生懸命なツバメ達が<br />
我が家に戻ってきてくれました。</p>

<p>やっぱり、ツバメには<strong>『不思議な力』</strong>があるのかもしれません。</p>

<p>今度は、車が少しくらい汚れたってかまいません。<br />
今年こそは、またあの小さなヒナ達の成長を<br />
見守りたいと願っています。</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツ・今日の教訓♪</strong><br />
　　『　少しでも幸せになれるようにツバメを見習い、<br />
　　　　　　もっともっと家族や身近な人たちを大切にします。<br />
　　　　　　　何事にも真剣に取り組みコツコツ努力をします。</p>

<p>　　　　勿論、<strong>皆様とのご縁も決して忘れず</strong><br />
　　　　　　これからも、ブログを書き続けます。<br />
　　　　　　   どうぞ、末永くお付き合いをお願いいたします。<br />
　　　　　　　    応援よろしくお願いいたします♪♪　』</p>]]></description>
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<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2010-05-06T18:21:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/09/post_140.html">
<title>そして、気になるその歌は・・・</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/09/post_140.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　道標　☆</p>

<p><strong>おセンチな季節／続編</strong></p>

<p>ヤマセツをホロリとさせた<br />
その歌は・・・</p>

<p><br />
（作詞 ： 福山雅治 / 作曲 ： 福山雅治）</p>

<p>♪ 私はその手が好きです<br />
　　ただ毎日をまっすぐ生きて　　<br />
　　私達を育て旅立たせてくれた<br />
　　あなたのその手が好きです</p>

<p>♪ 雨に打たれても 土に触って<br />
　　ひとつひとつ種を蒔く背中は<br />
　　諦めた夢もきっとあるでしょう<br />
　　だけどわたしには笑顔で…</p>

<p>♪ 愛に出逢い 愛を信じ 愛に破れて<br />
　　愛を憎み 愛で赦し また愛を知る</p>

<p>　　風に吹かれ 迷いゆれて 生きるこの道<br />
　　あなたの笑顔 それは道標</p>

<p><br />
♪ たしはこの海が好きです<br />
　　この弓形に続く線路の<br />
　　あなたが生まれ育った海に来ると<br />
　　後悔が軽くなる気がして</p>

<p>♪ 傷もためらわず 痛みもかまわず<br />
　　「勝つこと」ただそれだけが正義と<br />
　　壊れてもまだ走り続けるわたしにも<br />
　　あなたはやさしく…</p>

<p>♪ 人に出逢い 人を信じ 人に破れて<br />
　　人を憎み 人を赦し また人を知る<br />
　　風に吹かれ 泣いて笑い 生きるこの道<br />
　　あなたの笑顔 それは道標</p>

<p>　　風に吹かれて 走っています<br />
　　あなたがくれたこの生命の道を</p>

<p><br />
♪ わたしはこの手が好きです<br />
　　ほら あなたによく似ている<br />
　　わたしたちを育て旅立っていった<br />
　　あなたのその手が好きです </p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『人生は厳しく、辛いことも多い<br />
　　　　　　　しかし、私の頑張りを見てくれている人たちが<br />
　　　　必ずいると信じたい。。。<br />
　　　　　　誰のためにではなく、誰のせいでもなく<br />
　　　　私は私が一生懸命に生きることで<br />
　　　　　　　誰かのためになり、誰かに励まされ<br />
　　　　　私は決して一人ではないことを知り<br />
　　　　　　　　　がんばることができればいい！』</strong>　　　　　　　　　　</p>

<p>☆☆ヤマセツ、やはりこの歌を聞いて<br />
　　　　昨年亡くなった母のことを思い出しました。<br />
　　母のように、優しく我慢強い人でいようと思います。　<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。感謝☆☆</p>]]></description>
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<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T16:52:21+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/09/post_139.html">
<title>秋の空は人恋しくて・・・</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/09/post_139.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　おセンチな季節　☆</p>

<p>このところ・・・、<br />
本当によく四国中を走り回っています。</p>

<p>実はヤマセツ<br />
今更ながらですが<strong><br />
『四国が大好き』</strong>です。</p>

<p>そして毎日、西へ東へと<br />
社用車で高速道路を走り<br />
四季折々の景色を楽しみ、歌を口ずさみ<br />
一人っきりの世界にどっぷり浸かって<br />
イメージ・空想・妄想？の世界に漂っています。</p>

<p>　⇒　走り屋”妄想族”ヤマセツです。。。。</p>

<p>勿論これは・・・、<br />
研修を終わり、ホッと一息ついての<br />
帰り道のことです。</p>

<p>当然ながら<br />
研修に向かう朝の道では<br />
仕事に向かう企業戦士同様<br />
　■　「いざぁ・・・立ち向かえぇぇぇぇ・・・」<br />
　■　「今日も戦うぞぉぉぉ・・・」<br />
　■　「ヤマセツ☆ふぁいとぉぉぉ・・・」<br />
てな感じで、<br />
ガッツ１００％の戦闘モード全開です。</p>

<p>戦いに向かうヤマセツ戦士は<br />
車の中で<br />
　■「あぁぁぁぁ・・・」<br />
　■「はぁぁぁぁ・・・」<br />
　■「あ・い・う・え・お」<br />
　■「おはようございます・いらっしゃいませ<br />
　　　　　ありがとうございました・・・・」<br />
　■「イーの口でニッコリ笑顔☆」<br />
と、ウォーミングアップ真っ只中です。</p>

<p>そしてそして<br />
研修終了後の夕方<br />
戦い済んで日が暮れて<br />
ヤマセツは<br />
ぼーぉぉぉと<br />
脱力状態で景色を眺めながら<br />
ゆったり・のんびり、車を走らせます。</p>

<p>そして、そんな時<br />
車の中ではラジオが流れています。</p>

<p>時は夕焼け、日暮時</p>

<p>今や、大人気のいい男。。。<br />
福山雅治の歌声が聞こえてきました。</p>

<p>「うぅぅぅぅ・・・」<br />
ヤマセツ胸が詰まり<br />
何故か涙が一筋・・・・<br />
<strong>ポ・ロ・リ</strong>とこぼれました。<br />
何がどうしてどうなった！っていうことではありませんが<br />
ミスター・ダンディ福山の歌は<br />
心に沁みる<br />
素晴らしい曲でした。</p>

<p><strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『人の心の琴線に触れる！<br />
　　美しい言葉の海の中を泳ぎながら<br />
戦い疲れてささくれだったヤマセツの心は<br />
　　　　優しく穏やかな気持ちに癒されました。</p>

<p>　　　　ありがとう。福山さん。あなた天才です。<br />
　　多くの受講生の皆様・そして福山さんにも感謝しながら<br />
　　今日も安全運転第一で家路を急ぐヤマセツでした』</strong></p>

<p>☆☆ヤマセツ、これからも<br />
　　　人の心の機微を感じ取ることのできる<br />
　　　　強く優しく逞しく、感性豊かな人でありたいと願います！！<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。感謝☆☆</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T15:55:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/08/post_138.html">
<title>今年の夏どんな思い出ができましたか？</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/08/post_138.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　秋の気配が少しずつ・・・　☆</p>

<p>まだまだ残暑厳しき折柄、<br />
皆様いかがお過ごしでしょうか。</p>

<p>夏の思い出といえば<br />
ヤマセツ<br />
子供の頃にこんなことがありました。</p>

<p>小学校１年生の夏<br />
町内会のイベント<strong>『海水浴』</strong>に<br />
我が家の家族・全員が参加。<br />
ご近所の皆様とワイワイ・ガヤガヤ<br />
楽しい夏休みのひと時を過ごしました。<br />
まだまだ自然がいっぱいで、<br />
海も海岸もきれいな時代でした。</p>

<p>昔からボーイッシュなヤマセツは<br />
男の子みたいな紺色の水着で<br />
お兄ちゃん達のお尻にくっついて<br />
浮き輪につかまり<br />
海辺でポチャポチャと無心で遊んでいました。</p>

<p>するとその時・・・<br />
なんとなんと、大きな波が<br />
<strong>『ざぁー・・・ざっぶーん・・・』</strong>と<br />
海岸線にまで押し寄せてきました。</p>

<p>小さなヤマセッチャンは<br />
あっと言う間に、沖に流されてしまいました。</p>

<p>　<strong>■今でもそのシーンが鮮やかに蘇ります。<br />
　　 映画のワンシーンを見るように<br />
　　 ゆっくり、画面が流れていきます。</strong></p>

<p>　<strong>■ヤマセッチャンの小さなおめめが<br />
　　 真ん丸く開かれ<br />
　　 身体中の力を振り絞って<br />
　　 小さな浮き輪につかまっています。</strong></p>

<p>そしてあっという間に、海岸が遠くなっていきます。<br />
波間に漂うヤマセッチャン。</p>

<p><strong>『お父さぁーん・お母さぁーん。早く迎えにきてぇー』</strong></p>

<p>周りには大勢の人が<br />
楽しそうに泳いでいましたから、<br />
今から思えば<br />
そんなに沖合いではなかったはずです。</p>

<p><br />
とっ。。。その時<br />
ヤマセッチャンの小さな身体が包み込まれていたはずの<br />
可愛い浮き輪が・・・</p>

<p><strong>何故か？何故か？何故か？</strong></p>

<p>　ひゅーうぅぅぅーうぅぅぅー　と</p>

<p>空気が抜けていくではありませんか！！</p>

<p><strong>『きゃあー助けてぇー』</strong><br />
ブクブクブク・・・・ドボン・・・・<br />
小さなヤマセツの身体が<br />
空気の抜けた浮き輪からスルリと抜けて</p>

<p><strong>★ヤマセツ　危うし★</strong></p>

<p><strong>『グヒィーーー死ぬーーーー<br />
　　　　　　誰かぁあぁぁ助けてぇぇぇぇ』</strong></p>

<p>小さなヤマセツがどんなに大声で叫んでも<br />
誰一人として周りの大人たちは<br />
振り向いてもくれません。</p>

<p>勿論、海岸の砂の上で<br />
日傘を差してのんびり座っている母も<br />
兄達にあれこれ指図している父も<br />
だぁれも<br />
溺れかけているヤマセツのことなんか<br />
気がついてくれません。</p>

<p><strong>『ああああ・・・もう駄目ダァ』</strong></p>

<p>この時<br />
幼い少女のヤマセツは<br />
しっかりと<strong>”世の無情”</strong>を知りました。</p>

<p>ほんの少し気を抜くと<br />
こんなに<strong>”大きなしっぺ返し”</strong>がやってきて<br />
さっきまで、あんなに楽しかった時間が<br />
一瞬にして真っ暗闇に落ちていく。。。。</p>

<p>と・・・子供ながら悲しみに絶えて<br />
人生を諦めかけたその瞬間☆</p>

<p><strong>【捨てる神あれば、拾う神あり】</strong></p>

<p>さぁーっと、ヤマセッチャンの小さな身体を<br />
救い上げてくれた人がいました。<br />
水を飲んでアップアップして、<br />
目を白黒させていたヤマセッチャン。<br />
少～しだけ、息を吹き返しました。</p>

<p><strong>『あぁぁぁ　助かったんだ。。。おじちゃんありがとう』</strong></p>

<p>そうです。<br />
命の恩人は同じ町内に住む、お友達のお父さん。<br />
小柄だけれど、良く引き締まった陽に焼けた身体に<br />
満面の笑顔の素敵なお父さんでした。</p>

<p>スーイスイと、目にも鮮やかな見事な泳ぎで<br />
溺れているヤマセッチャンを<br />
救助に来てくれたのでした。</p>

<p>実は海岸で優雅に日傘をさして子供達を見ていた母が<br />
溺れるヤマセツを最初に発見し<br />
ご近所のお父さんにお願いして<br />
助けてもらったそうです。</p>

<p>（残念ながら、父は全くのカナヅチだったのです。。。。）</p>

<p>おじちゃんに助けられたヤマセツは<br />
おじちゃんに抱きかかえられて<br />
海岸までスイスイと泳いで戻りました。</p>

<p><strong>『もう・・・海なんてイヤだ！』</strong><br />
と、強く思ったヤマセツですが<br />
また逆にそのスイスイおじちゃんとの<br />
ヂュエットスイミングで<br />
一瞬にして<br />
すっかり水泳の魅力に取り付かれてしまったのです。</p>

<p>その後、ヤマセツは小学校では水泳部。<br />
大人になってもスイミングクラブに通い<br />
水泳を楽しむようになりました。<br />
今では下手くそですが水泳大好きな<br />
ヤマセツです。</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『人生、何が起こるかわからない。<br />
　　楽しかったり、苦しかったり・・・。<br />
　　　　幸せだったり、不幸だったり。<br />
　　しかし、全てそれが自分に与えられた自分の人生。<br />
　　　全てを受け入れ、全ての出来事に身を委ねる。<br />
　　<br />
　　　　そうすれば、必ずそれが自分の血になり肉になり<br />
　　　　　　身になる！！と、ヤマセツは信じて生きていきます。』</strong></p>

<p>☆☆ヤマセツ・残暑が厳しくても<br />
涼しい顔で頑張ります！！<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。<br />
感謝☆☆</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T16:31:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/08/post_137.html">
<title>まぁ・・・お久しぶりでございます！！</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/08/post_137.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　ご縁を大切に　☆</p>

<p>つい先日、同僚とランチに行った<br />
レストランでの出来事です。</p>

<p>私達の後から隣の席に座った<br />
女性四人連れのお客様。<br />
ふと見ると中のお一人</p>

<p><strong>『あらっ？何処かで会ったことがあるかも・・・』</strong></p>

<p>ヤマセツすぐに思い出しましたが<br />
あちらは全く気がついていない様子。<br />
あえて声をかけずにいました。</p>

<p>しかし食事を終え、<br />
私達が先に帰ろうとしたその時、</p>

<p>その方から<br />
<strong>『先生。子供の学校の先生？先生？でしたよね』</strong>と</p>

<p>声をかけられました。</p>

<p>そこでヤマセツ<br />
<strong>『あぁ～やっぱり☆☆さんですよね。<br />
私、残念ながら学校の先生じゃなくて<br />
剣道教室で子供さんと一緒に<br />
稽古していた山崎です』</strong></p>

<p>☆☆さん<br />
<strong>『あぁそうだ。息子の◇◇が<br />
お世話になった山崎先生だった～』</strong></p>

<p>ヤマセツ<br />
<strong>『お久しぶりです。◇◇君も大きくなりましたか？』</strong></p>

<p>☆☆さん<br />
<strong>『えぇえぇ勿論です。あの時の子供達<br />
皆、大人になりましたよ。先生こそ、お元気そうですが、<br />
何されてるんですか？』</strong></p>

<p>ヤマセツ<br />
<strong>『はい。私はあれからずっと<br />
アピリティーセンターで仕事してるんです』</strong></p>

<p>☆☆さん<br />
<strong>『えぇえぇえぇ！じゃぁ☆☆が<br />
すっごくお世話になってますよ』</strong></p>

<p>ヤマセツ<br />
<strong>『へぇ～そうだったんですか？<br />
部署が違うので気がつかずごめんなさい。<br />
失礼しました。こちらこそ、お世話になります』</strong></p>

<p><br />
　”ほんと、ヤマセツびっくり！仰天でした。<br />
　　２５年前の知り合いが、<br />
　　自分達では気がつかないうちに<br />
　　今も繋がっているということ。</p>

<p>　　何年たっても<br />
　　思い出してもらえて<br />
　　声をかけていただけるっていうのは<br />
　　とっても嬉しいことです。</p>

<p><br />
２５年前のたった３年間という<br />
短い期間でしたが<br />
まだまだ若かったヤマセツは<br />
子供達に混じり<br />
一生懸命に剣道を教えていました。</p>

<p>きっと…<br />
ヤマセツも子供達も<br />
<strong>キラキラ輝いていた</strong>に<br />
違いありません。</p>

<p>だからこそ<br />
遥か彼方の遠い記憶でも<br />
しっかり焼きついて<br />
残っているんですね。</p>

<p>やっぱり人は・・・<br />
　■気を抜いたり<br />
　■手を抜いたり</p>

<p>したら、駄目ですね。<br />
（肩の力は抜いてもいいですよ）</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『どんな場面でも<br />
　　精一杯やることが大事ですね。<br />
　　　　そうすれば<br />
　　必ずご縁は生まれることを<br />
　　　　確信しました。』</strong></p>

<p>☆☆ヤマセツ・夏真っ盛りでも頑張ります！！<br />
夏バテに注意して下さい。<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。<br />
感謝☆☆</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>40_midorueizi</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-08-06T12:15:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/07/post_136.html">
<title>形あるものは・・・壊れる</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/07/post_136.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　ボイラー　☆</p>

<p>非常に個人的なことで、申し訳ないのですが<br />
自宅のお風呂のボイラーが壊れました。</p>

<p>数日前からお湯が出ないなぁ・・・と思いながら<br />
シャワーを浴びることのできない<br />
非常に不便や生活を強いられていました。<br />
（汗臭い話で・・・すみません）</p>

<p>こんな蒸し暑い毎日。。。<br />
お湯の出ない生活なんて<br />
たまりません。</p>

<p>専門の人にみてもらうと<br />
そのボイラーの耐用年数は約１０年。<br />
しかし我が家では、それ以上の年月<br />
そのボイラーを使っていました。<br />
故障し壊れるのも、無理のない話です。</p>

<p>ヤマセツ<br />
清水の舞台から飛び降りる覚悟で<br />
とうとう、新しいボイラーに変えました。</p>

<p>そして、ピカピカの最新機種の製品が<br />
我が家にやって来ました。<br />
この新しい仲間は最新の機能満載で<br />
非常に賢くすばらしいのですが<br />
古いものに慣れてしまっているヤマセツには<br />
使いこなすには<br />
相当時間がかかりそうな具合なのです。</p>

<p>てな訳で・・・、<br />
新しいボイラーと格闘しながら<br />
ヤマセツ<br />
こんなことを考えておりました。</p>

<p>　<strong>『　物事には、何事にも寿命があり<br />
　　　　旬な時期、期限があるんだ！！」</strong></p>

<p>コツコツと積み重ねて力をつけ<br />
身につけていく技術や<br />
知識や知恵もたくさんあり<br />
それはとても大切なことなのですが<br />
それすら、時代にあったものでないと<br />
おいてけぼりをくらってしまい<br />
取り残され、姿を消していくのです。</p>

<p>　　■ベテランだから<br />
　　■先輩だから<br />
　　■ずっとやってきたから・・・・</p>

<p>と言って、自分のやり方・方法の上に<br />
どっかり胡坐をかいて<br />
何の努力もせず、研究をしなければ<br />
どんどん<br />
取り残され、忘れられ、姿を消すことになります。</p>

<p><br />
<strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『どんなに老舗の味でも<br />
　　お客様が誰もこなければ<br />
　　　　　その味は死んでしまいます。<br />
　　　だから、どんなにベテランでも<br />
　　　　　常に時代にマッチしたもの　　<br />
　　　新しい機能を取り込むこと　　　<br />
　　　　時代の流れを感じ取ること等々</p>

<p>これが大事なんだなぁ・・・と、<br />
心あらたに決意しました』</strong></p>

<p>☆☆ヤマセツ・夏真っ盛りでも頑張ります！！<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。<br />
感謝☆☆<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject>40_midorueizi</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-25T15:21:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/07/post_135.html">
<title>四国地方も、もうすぐ梅雨明け</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/07/post_135.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　揺れる気持ち　☆</p>

<p>大変長らくお待たせしました。<br />
本当に長いこと留守にしてしまい、<br />
申し訳ありませんでした。</p>

<p>毎度の言い訳はお見苦しいので止めにして、<br />
早速本日のテーマ<strong>『人の気持ち 』</strong>に、ついて考察します。</p>

<p>実はヤマセツ、留守中決して遊んでいたわけではなく、<br />
四国中を研修行脚で飛び回っておりました。<br />
その研修につきものの「アンケート＆レポート」・・・<br />
皆さんも研修・セミナーを受講した経験のある方なら<br />
一度は見たことや書いたことがありますよね。</p>

<p>この小さな紙切れ一枚の中には様々なドラマがあります。</p>

<p>書く方にとっては、<br />
少し面倒な時があるかもしれませんが<br />
研修を企画実施した主催者側にとっては、<br />
大切な情報や次につながるヒントが、<br />
山の様に盛り込まれているのです。<br />
ですから、決してこの「アンケート＆レポート」を<br />
ないがしろにしてはいけません。</p>

<p>しかしながら<br />
アンケートについては様々な意見を聞きます。</p>

<p>　■どうせ適当にさしさわりなく書いてるんだろ。<br />
　■良いことしか書かないんだよ。</p>

<p>確かにそうかもしれません。。。</p>

<p>「絶対そんな事はありません！」<br />
なんてことは、<br />
自分が受講生だと想像し、自分の心に聞いてみると<br />
正直、「適当にその場しのぎに書いてしまうかもなぁ」と、<br />
悲しく情けない答えも返ってきます。</p>

<p><br />
しかしながら、ヤマセツ思いますのに<br />
殆どの受講生の方々は<br />
真面目に真剣に書いて下さっています。<br />
その根拠は何か？というと<br />
「アンケート＆レポート」に書かれている<br />
その字・その文章・その言葉から<br />
ほとばしるメッセージが<br />
<strong>”ビシバシ”</strong>と伝わってくるからです。</p>

<p>それは、実際に研修を実施した者。<br />
その場に立ち会ったものにしか分からない<br />
臨場感そのものかもしれません。</p>

<p>そして・・・その【熱く・温かく】【厳しく・クール】【リアル・シビアー】な、<br />
様々な意見に、<br />
我々研修インストラクターは心が揺れ</p>

<p>　●一喜一憂・歓喜し<br />
　●反省し・落ち込み<br />
　●悩み・苦しみ<br />
　●背中を押され<br />
　<br />
そして、<strong>励まされる</strong>のです。</p>

<p>ヤマセツ、この道・二十年近く歩んで参りましたが<br />
このアンケート結果を気にしつつ<br />
悩み、迷い、苦しみながら、<br />
大きな壁を突き進んできました。</p>

<p>この壁が無ければ、ヤマセツは成長できませんでした。</p>

<p>今、若いインストラクター達を育てる立場にもなり<br />
この<strong>『揺れる人の気持ち 』</strong>があるからこそ<br />
人は成長するのだと確信しております。</p>

<p>研修インストラクターは<br />
受講生の皆様の言葉を、しっかり受け止め<br />
反省し、問題を探り、課題を見つけ<br />
次への力にしなければなりません。</p>

<p>私達インストラクターは<br />
誰のために研修をしているのか？と問われれば<br />
勿論その答えは、<br />
受講生の皆さんのためです。</p>

<p>決して自己満足のためではありません。</p>

<p>研修が・・・インストラクターの<br />
自己満足のための研修になってしまわないために<br />
常に、<br />
受講生の皆様の「アンケート＆レポート」を<br />
真摯に受け止めることが大切です。</p>

<p><strong>♪ヤマセツの今日の気持ち♪</strong></p>

<p><strong>『さぁ・・・元気を出して頑張ろう。<br />
自分の気持ちに正直に、<br />
あるがままの自分を受け止め、<br />
私に関わる全ての人に感謝の気持ちを忘れず、<br />
素敵なマナーをプレゼントしよう☆☆☆』</strong></p>

<p>ヤマセツ・真夏に向かって頑張ります！！<br />
これからも応援よろしくお願いいたします。<br />
感謝☆☆</p>]]></description>
<dc:subject>50_zikokennsan</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T16:03:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_134.html">
<title>人は悩んで大きくなる。</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_134.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　立ちはだかる壁　☆</p>

<p>仲間のＫさんが最近ちょっと悩んでいる。</p>

<p>ひとつは仕事のこと。<br />
もうひとつはプライベートの問題。</p>

<p>同時多発・・・に、<br />
いろいろ・様々な問題が次々に<br />
起こっているらしい。</p>

<p>すごく辛そうな様子。</p>

<p>こまかな事情までは分りませんが<br />
このところ、ずぅーっと<br />
この辛い状態が続いているらしい。</p>

<p>ちょっとした隙間の時間に<br />
ポツポツ・ボソボソと話し出す。</p>

<p>本当にあれこれと。。。たくさんのことが、<br />
Ｋさんの中では波打ち起こっている。<br />
考えて・考えて・考えて<br />
否定して・否定して<br />
また受け入れて肯定し<br />
それでも、胸の奥には<br />
ずっしりと重いものがぶら下がっているらしい。<br />
Ｋさんの顔を見ていると<br />
その辛さがひしひしと伝わってくる。</p>

<p>決してギャーギャー・わぁーわぁー声を上げず<br />
相手のことや、起こっている現象そのものを<br />
攻めたりはしない。<br />
周りの人を攻めたい気持ちは<br />
きっと・・・いっぱいあるに違いないだろうけれど<br />
Ｋさんは自分を責めている。</p>

<p>人は何故？こんなにも<br />
繊細で正直で傷つきやすいのだろう。。。<br />
悩むＫさんを見ていると<br />
こちらも一緒に辛くなってくる。</p>

<p>しかしＫさんは少しずつ言葉を選び、<br />
自分の気持ちを整理するように話し<br />
ほんのちょっとだけ明るい顔に戻って<br />
席を離れていきました。</p>

<p>昔から・・・<br />
人は人に話しを聴いてもらうと<br />
それだけで<br />
何だか気持ちがすっきりした感じになると言う。<br />
何がどうして、どう解決した。。。って訳ではないけれど<br />
それでも<br />
人に話すことや、心の中のモヤモヤを<br />
口から外に吐き出すだけで<br />
ほんのちょっとだけ<br />
気持ちが楽になることは事実です。</p>

<p>悩み・苦しみ・もがいている<br />
貴方の助けに<br />
ちっともなって上げられないけれど<br />
いつでも私は、<br />
あなたの傍にいることを<br />
忘れないでいて欲しい。</p>

<p><br />
＜　ヤマセツ・本日の気づきは・・・　＞</p>

<p>『　先日読んだ本の中の言葉です。。。。<br />
　　　<br />
　　様々な出来事や現象は、<br />
　　　必要なことが必要なタイミングでおき、<br />
　　　　　どれひとつも無駄なことは無く、<br />
　　　　　　　すべてのことに意味があるからこそ、<br />
　　　　　　　　　必ず解決もします。<br />
　　まさにその通り！！<br />
　　人生には、乗り越えられない壁はありません。<br />
　　　　　　強い自分を信じて欲しい。。。。』<br />
　　　<br />
『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』</p>

<p>２００９年・こつこつ努力♪<br />
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆　</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-30T19:46:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_133.html">
<title>正直な中学生のご意見を真摯に受け止める</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_133.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　職場体験　☆</p>

<p>本日、地元の中学校で２年生約１８０名を対象に<br />
マナー研修を行いました。</p>

<p>目的は・・・<br />
月末に実施される<strong>『職場体験』</strong>に行く前に<br />
元気な挨拶がきちんとできるように<br />
大人のマナーを学ぼう！ということです。</p>

<p>予定の時間に訪問すると<br />
体育館には、既に教室の椅子を持ち込み<br />
ズラッときれいに並んだ生徒さんが<br />
神妙な表情で迎えてくれました。</p>

<p>９０分間の研修がスタート。。。</p>

<p>まずは、社会人になったら<br />
何故マナーが必要か・・・を<br />
経験を交えて伝えました。<br />
何故かって・・・あらためて問われると<br />
大人の皆様もなかなか答え難いものかも<br />
しれません。</p>

<p>しかし、それは簡単です。<br />
マナーが悪いと<br />
それだけで、受け入れてもらえない可能性が<br />
高いからです。<br />
人から受け入れてもらえないと<br />
仕事は思うようにいきません。</p>

<p>　■物を売る人であれば・・・売れません。<br />
　■本を書く人であれば・・・読んでもらえません。<br />
　■芝居をする人であれば・・・観てもらえません。<br />
　■お医者さんであれば・・・患者さんがきません。</p>

<p>人間一人で生きていくことは、<br />
なかなか難しいのです。<br />
人から受け入れられて<br />
人を受け入れてこそ<br />
ネットワークができ<br />
自分が活かされ、生かされるのです。</p>

<p>とまぁ、こんな具合に<br />
日頃からヤマセツが感じている思いや考えを<br />
あれこれ、様々な方法で伝えました。</p>

<p>そして次に、<br />
だからこそ、トレーニングが必要ですよ！<br />
ということで・・・</p>

<p>●立ったり・座ったり・おじぎをしたり<br />
　 姿勢のチェックをしました。<br />
●口を大きく開けて発声練習をしたり<br />
●応対用語を声に出して練習をしました。<br />
●電話の第一声を声に出して練習しました。<br />
●代表の生徒さんには、模擬電話を使って<br />
　 自分の声チェックをしてもらいました。等々</p>

<p>その他にも、<br />
山の様な練習を身体を動かしながら<br />
また、テキストを見ながら<br />
次々と体験していただきました。</p>

<p>そして、あっという間に研修は終了しました。</p>

<p>それぞれクラスに戻り<br />
研修レポート（簡単な感想）を書いていただきました。<br />
みなさん本当に正直に思ったとおりの気持ちを<br />
書いてくれたと思います。</p>

<p>殆どの生徒さんが<br />
概ね喜んで研修を受けてくださり<br />
お役にたてた様子でした。<br />
しかし、中には厳しいご意見や感想を<br />
書かれる生徒さんもいました。</p>

<p><strong>『うーん』</strong><br />
これが、なかなか鋭いご意見なんですよね。</p>

<p>　▼その通りやなぁ。。。<br />
　▼そうかぁ。。。<br />
　▼そう思うんだぁ。。。<br />
　▼おっしゃるとおりです。。。</p>

<p>中学生だからって、<br />
ヤマセツ、決して力を抜いたり<br />
出し惜しみしたりはしていません。</p>

<p>だから<br />
いつも通りに精一杯<br />
全力投球で研修をやりました。</p>

<p>でも<br />
子供達の書く<strong>”短い言葉”</strong>の中には<br />
とても深い深い意味が<br />
込められていると感じました。</p>

<p>もしや、ヤマセツ<br />
　▲仕事に慣れてしまっているのではないか？<br />
　▲一生懸命にはやっているけれど<br />
　　 本当に受講生のためになっているのか？<br />
　▲大切なことが伝わっているのか？</p>

<p>等々、たくさんの反省点をいただきました。</p>

<p><br />
＜　ヤマセツ・本日の気づきは・・・　＞</p>

<p><strong>『　お行儀がよくて素直でちょっぴり大人しかった<br />
　　今日の中学生君達。。。<br />
　　みんな一生懸命、研修を受けてくれた。<br />
　　正直に自分の気持ちをレポートに書いてくれた。<br />
　　大人になると、なかなか<br />
　　本当に正直に自分の気持ちを伝えるのが難しくなる。<br />
　　だからこそ、今日は、みんなに会えて本当に良かった。<br />
　　ヤマセツもみんなの気持ちを真摯に受け止めます。。。。』</strong>   <br />
 <br />
『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』</p>

<p>２００９年・こつこつ努力♪<br />
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆　</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-20T18:22:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_132.html">
<title>日本の文化を体験する。</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_132.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　初釜　☆</p>

<p>ヤマセツ<br />
これまで、何度もお話ししていますが<br />
お茶を習っています。<br />
<strong>”茶道・表千家”</strong>に入門して、早いもので４０数年・・・<br />
茶歴ばかりは長いのですが<br />
腕前は・・・なかなか上がりません。<br />
それでも、お茶のお稽古が大好きで<br />
これまで長年続けてきました。</p>

<p>そして昨日は<br />
例年行われる・お正月恒例の<strong>『初釜』</strong>でした。</p>

<p>朝から、お気に入りの着物を着て（薄紫色の辻が花）<br />
お稽古場のお茶室に出かけました。<br />
ヤマセツがお世話になっている<br />
徳永先生の社中では<br />
先生の指導の下、裏方部隊が<br />
前日から懐石料理の準備をします。<br />
（※裏方部隊は、先日のインフルエンザから<br />
　　立ち直った友人のＭ嬢さんをはじめ、<br />
　　お稽古仲間の若手バリバリ達です。。。）</p>

<p>先生が<strong>『亭主』</strong>をされ<strong>、『半東』</strong>をベテランに近い<br />
中堅の仲間が初体験しました。</p>

<p>　※亭主は、お客様をお迎えするお茶時の主催者です。<br />
　　 亭主を東（とう）と呼び、<br />
　　 亭主のアシスタントを半東（はんとう）と呼びます。</p>

<p>そして、ヤマセツも<br />
これまた初体験でしたが<br />
お正客をさせていただきました。<br />
<strong>『正客』</strong>とは、お客様側の一番上の席に座る人です。<br />
その茶席（茶事・茶会）での主賓であり、<br />
亭主とのやり取りをこなせるだけの茶道の知識を持ち、<br />
趣向を敏感に察知するセンスを要求される存在です。<br />
だ・か・ら・・・<br />
これは大変な大役、大任なわけです。</p>

<p>ヤマセツ・・・これまでどんなに茶歴が長くても<br />
そうそう、そんなお役が回ってくることはありませんでした。</p>

<p>お茶の世界では<br />
ヤマセツなど、まだまだ<strong>＜青二才の若輩者＠＞</strong>なのです。</p>

<p>ですから昨日の初釜は、記念すべき<br />
<strong>『ヤマセツ・お正客デビュー』</strong>の日となりました。<br />
まだまだ、こんな大役を任されるほど<br />
知識もセンスも持ち合わせてはいませんが<br />
いい機会となりました。</p>

<p>■ここで初釜について・・・少しだけ・・・</p>

<p><strong>『初釜』</strong>は新年最初に行なうお茶会で、<br />
お濃茶・お薄茶・そしてお懐石料理を食べ、<br />
新年をお祝いするお茶会です。</p>

<p>一月中旬頃に行われる初釜は、<br />
普段はなかなか会えない稽古仲間がそろい、<br />
各々の晴れ着姿が華やかな雰囲気を添える行事です。</p>

<p>特定の人だけを招いて行われる茶事のように<br />
畏まるものでもなく、わきあいあいと楽しめる、<br />
花のある催しといえます。 </p>

<p>お分かりですか。。。<br />
まずは蹲（つくばい）で手を清めて、お席入りします。<br />
お席に飾られたお正月らしい風情のある<br />
お道具を拝見し、それぞれの席につきます。</p>

<p>そして、ご亭主が席に入りご挨拶します。<br />
この時、まずはお正客が代表でご挨拶を受けます。<br />
続いて、懐石料理を食べます。<br />
昨日のお席では本懐石でしたから、<br />
なかなか、作法や流れが難しかった・・・ですね。<br />
それでも、先生やお稽古仲間手作りの力作ばかり。<br />
細やかに手の込んだ、美味しいお料理が<br />
次々に運ばれ、味を楽しみ器を楽しみ<br />
本当に堪能することができました。</p>

<p>そして、懐石が済むと、いよいよお茶です。<br />
お濃茶・お薄、それにお菓子も楽しみながら終了です。<br />
間には、お炭を足す<br />
『後炭』のお手前も見せていただきました。</p>

<p>本当に<strong>『初釜』</strong>とは<br />
日本の文化を代表する総合芸術だなぁ・・・・<br />
お茶を習っていて良かったなぁと<br />
あらためて、思いました。</p>

<p><br />
＜　ヤマセツ・本日の気づきは・・・　＞</p>

<p><strong>『　チャンスがあったら、積極的にやってみる！！<br />
　　よい経験になるから、これが大事。<br />
　　何ごとも・・・・、<br />
　　いつかは思い切って飛び越えなければ<br />
　　外の世界を見ることはできない。<br />
　　勿論、慎重に考え、謙虚に受け止めることを<br />
　　忘れてはならない。<br />
　　しかし、目の前にある壁は自分の力で上らなければ<br />
　　誰も引っ張り上げてなんかくれない。<br />
　　壁の向こうには、広い広い自分の知らない、<br />
　　世界があるんだ。勇気を出して、飛んでみよう。。。』</strong>　　</p>

<p>『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』</p>

<p>２００９年・こつこつ努力♪<br />
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆　</p>]]></description>
<dc:subject>50_zikokennsan</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T19:21:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_131.html">
<title>決して忘れてはいけない・・・</title>
<link>http://www.abi.co.jp/home/jinzai/blog/archives/2009/01/post_131.html</link>
<description><![CDATA[<p>☆　阪神大震災のこと　☆</p>

<p>昨年も一昨年も・・・<br />
ヤマセツは１月１７日には<br />
<strong>『阪神大震災』</strong>のことを書きました。<br />
早いもので、もう１４年がたちました。</p>

<p>今でも忘れることができないほどの<br />
大きな揺れを<br />
神戸から遠く離れた四国の町でも感じ、<br />
布団の上に飛び起きました。</p>

<p>それから、<br />
ずっとテレビニュースに釘付けになり<br />
神戸の町を<br />
恐怖と驚きの目で見つめ続けました。</p>

<p>そこに住む人達には<br />
次々に<br />
それまでに経験したことのない<br />
恐ろしい状況が襲い掛かり<br />
未来も夢も希望も失くしてしまった・・・<br />
のではないだろうかと<br />
ヤマセツには映りました。</p>

<p>そして<br />
四国に住むヤマセツの周りにも<br />
いろいろな動きがありました。</p>

<p>　■親戚の家族が避難してしてきた友人。<br />
　■救援物資を送るボランティア活動に<br />
　　 参加した知人。<br />
　■家族の様子を見に行ったまま<br />
　　 戻れなくなったスタッフさん。<br />
　■下宿が崩壊してしまった甥っ子・よっちゃん。</p>

<p>等々 です。<br />
決して<strong>”対岸の火事”</strong>だからと<br />
<strong>”傍観”</strong>してなんかいられませんでした。</p>

<p>たくさんのことを<br />
生の声で、言葉で、体験で<br />
伝え聞き、教えてもらいました。</p>

<p>あれから１４年。。。。<br />
ここ数年は東北地方をはじめ<br />
多くの地震があり<br />
大勢の方々が被害にあっています。</p>

<p>　▼自分が災害にあったらどうするの？<br />
　▼自分でなくても身近に災害が起きたら　　<br />
　　 私には何ができるの？</p>

<p>何があっても<br />
いつでも心の準備ができているように<br />
<strong>『決してこの日を忘れてはならないと・・・』</strong><br />
あらためて心に銘じました。</p>

<p><br />
＜　ヤマセツ・本日の気づきは・・・　＞</p>

<p><strong>『人の痛みは、経験した人でなければ分らない。<br />
　だからといって<br />
　目の前に苦しみ・もがき・辛い思いの人がいたら<br />
　知らん顔するほど冷血な人にはなりたくない。<br />
　お節介だなんて思わずに<br />
　自分にできる何かを見つけ、行動しなければ<br />
　いつまでたっても、人の痛みは分らない<br />
　誰もがみんな、<br />
　未来も夢も希望も失くさずに生きているから。。。。』　</strong></p>

<p>『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』</p>

<p>２００９年・こつこつ努力♪<br />
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆　</p>]]></description>
<dc:subject>30_wakamono</dc:subject>
<dc:creator>ヤマセツ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-17T18:23:59+09:00</dc:date>
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