2010.05.14

目に青葉 山ほととぎす 初がつを  期待の若者たち

☆ 五感を磨く ☆

”目に青葉 山ほととぎす 初がつお”

300年前ほどの俳人
「山口素堂」という人の作品だそうです。

ヤマセツ
毎朝の犬の散歩で
季節の移り変わりをあれこれと感じます。

今は・・・
遠くの山の蒼さに心が洗われ
鳥達の澄んだ泣き声に思わず口笛を吹き
散歩から帰るとほどよくお腹が空き
朝食が美味しい!!

これって・・・すごく健康的で素晴らしい。。。
幸せなことですよね。
だから、四季の中で今が一番素敵だと思います。

そこで今日は・・・
新緑にひっかけて『青春』のお話。

山は新緑に包まれ、空は抜けるように青い。
『青い・蒼い』と言えば青春。

 ◆青春は …
    険しい道のりを乗り越えていくもの。
 
 ◆青春は …
    海岸の砂に足が沈み、倒れそうに苦しいもの。
 
 ◆青春は …
    心が研ぎ澄まされ、涙や言葉が溢れるもの。


    そう言えば・・・、
    ヤマセツ・15の春のあの頃は
    鉛筆をぎゅっと握りしめ、ノートの片隅に
    あれこれ・あれこれ言葉を書き綴っていた。
    イヤ・・・書きなぐっていた思い出ばかり。

何を見ても・何を聞いても・何を食べても
すぐに感動し・すぐに反発し・すぐに恋し
そして・・・すぐに落ち込み涙した。

独りで意地を張り心を閉ざしていたこともあったっけ。

それでもいつの間にか
どんなことも乗り越え
ヤマセツは大人になりました。
(相変わらずの意地っ張りではありますが・・・)

♪♪わがぁ~青春にィ~悔いはぁ~無しぃ~!ですね ☆

♪ヤマセツ・今日の教訓♪
  『 新緑の季節・・・青春時代のあの頃の様に
      いくつになっても感性を研ぎ澄ませ
       美しいものを見て、きれいな音を聴き
          美味しいものを
               笑いながら食べる。
       
      そして大切なことは・・・
          五感を磨き、自分を磨く
      これからも、ブログを書きます。
       どうぞ、末永くお付き合い・応援を
               よろしくお願いいたします☆☆ 』

2010.05.14 PM 2:46

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