2009.01.11

私もOK・あなたもOK!  ヤマセツの自己研鑽

☆ カウンセリング・マインド ☆

ヤマセツ・・・
これまで『カウンセリング』の勉強を
少しずつ続けてきました。

きっかけは、『キャリアカウンセラー』の勉強でした。
ご存知のように
わが社は、たくさんの方のお仕事選びに関わる
仕事をしています。

働きたい方がどのように仕事を選ぶのか
転職するためには、どんな準備が必要なのか
就活全般の心構え等、
様々な角度から応援し、ご相談にのることが
大切な仕事なのです。

そこで出合った”傾聴”について
ヤマセツ・もっと深く学びたいと思い
引き続き『産業カウンセラー』の勉強も始めました。

その中で次のことを知りました。

 ■コミュニケーションを円滑にするためには
   ・・・ ”傾聴とアサーション”が大切

そこで、今日はこの『アサーション』について、
簡単にお話しします。


◆ASSERTION 

アサーションの発祥はアメリカで、1950年代に
行動療法と呼ばれる心理療法の中から生まれました。
当初は自己主張が苦手な人を対象とした
カウンセリング技法として実施されていました。

直訳すると「主張・断言」となりますが、
日本語としては少し強い印象があるため
「アサーション」そのものだったり
「(さわやかな)自己表現」といったりしています。

アサーションの理論では、コミュニケーションのタイプを
大きく3つに分けて考えます。

アグレッシブ(攻撃的/いばりやさん)
 ⇒ 自分のことを中心に考え、相手のことはまったく考えないやり方

ノンアサーティブ(非主張的/おどおどさん)
 ⇒ 自分の感情は押し殺して、相手に合わせるようなやり方

アサーティブ(さわやかさん)
 ⇒ 自分の気持ちや考えを相手に伝えるが相手のことも配慮するやり方
 ⇒ 自分も相手も大切にした相互尊重のやり方
    
さて皆さんのコミュニケーションは、どのタイプですか?

できれば<アサーティブ>にコミュニケーションが
とれるといいですね。

◆アサーションを行うためには

  *自分の言動に気づく
  *自分の言いたいことや考えをはっきりさせておく
  *きちんと表現できるコミュニケーションスキルを身につける
  *うまくできなくても、焦らず続ける
 

< ヤマセツ・本日の気づきは・・・ >

『 自分の考えや意見、気持ちや信念を
   率直に正直に
     その場にふさわしい方法で
        自己表現してみる。。。』

 

『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』

2009年・こつこつ努力♪
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆ 


2009.01.11 PM 3:53

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