2009.01.09
心をより添わせる、真心サービス
本日の研修風景
☆ おもてなしの心 ☆
今日は、生命保険会社で営業をされている
外務員さん達の勉強会に呼んでいただき
マナートレーニングをしました。
テーマは・・・・
『お客様にご満足いただける応対とは?』です。
お客様にご満足いただける応対とは、なんだろう。。。と
ヤマセツ考えました。
■前からずっと思っていたことですが
お客様にご満足いただけなければ
お客様は他に移ってしまいます。
・・・よね。多分。きっと。いや、絶対に。
だって、自分のこと考えてもそうですが
自分がお客の立場で何か気に入らないことがあれば
我慢してまでそのお店や病院や、
レストランやホテルを使うことはありません。
生命保険会社であっても、銀行でも、勿論派遣会社でも
同じことだろうと思います。
また、特に気に入らないことがなくても
新しくきれいで、興味を引くような珍しいお店があれば、
気まぐれにお店を変えることだってあります。
(ここだけの話し)
実はヤマセツ。案外、しつこいので
なかなか行き付けのお店など
変えられない性分です。
だから、割合何があっても
ながぁーく、ほそぉーく
ダラダラとお付き合いするタイプです。
だからこそ、お客様の心をしっかり掴んで
お客様にご満足いただき
お客様に喜んで使ってもらわないといけません。
いやいや、ここからが大切なポイント!
喜んでご満足いただけるだけでは、いけません。
実は、まだまだ足りないのです。
■究極のサービスとは
『お客様に感動していただくサービス・応対!』
だと考えます。
昨日のクレーム対応の話しにも通じますが、
自分の頭の上に看板を出し、商売をしている以上
<勿論、ヤマセツも〔山印〕の看板を出しているのです>
●どんなお客様がいらっっしゃっても
●どんなにお客様がいらっしゃっても
『 いらっしゃいませ。ようこそ、当店にお越し下さいました 』
『 ごゆっくりお楽しみ下さいませ 』
『 なんでもお問合せ下さい 』
『 気持ちよくお過ごし下さいませ 』
『 お気をつけてお帰り下さい 』
『 よろしければ、是非、またお越し下さいませ 』等々
”おもてなしの心・気持ち”を忘れず
お客様には気持ち良くお越しいただき
気持ち良くお帰りいただくことが大切です。
< ヤマセツ・本日の気づきは・・・ >
『 何事も誠実に、一生懸命にやる。
汗かき、冷や汗かき、時には恥じもかき
ふぅふぅ言いながらやってみる。
しんどくなったら、自分に呪文をかけて
できる・できる・できる・・・と
3回、口に出して言ってみよう。。。。』
『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』
2009年・こつこつ努力♪
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆
2009.01.09 PM 8:19




