2009.01.03

箱根駅伝に真実を見た!  本日の研修風景

☆ チームワークの素晴らしさ ☆

毎年恒例ですが、
ヤマセツお正月は箱根駅伝を見ます。
勿論、あれこれしながら
時には席も外し、外出をしながらも
見られる限りは・・・ついつい
選手達が襷を掛け苦しい表情で走る姿を
見てしまいます。

今年は第85回大会。
すごいですね。
そんなに歴史があったとは知りませんでした。
確かに、合間に出てくる昔の映像は白黒ですし、
踏み切りの前で遮断機が上がるの待って走り出すシーン等
かなり懐かしい風景が映し出されますよね。
歴史を感じます。

そんな・・・
大・大・大先輩達から受け継がれた歴史の1ページに
新たに加わる現代っ子・新人類・今どきの・・・と言われる
学生さん達がどんな風にプレッシャーを感じながら走り
襷をつないでいくのか?
ヤマセツ・とても興味を引かれるのです。

そこには
時代を超え、歴史を繰り返す様々なドラマがあります。

それはきっと、苦悩や夢や連帯感に彩られた
”青春の一ページ”なのでしょう。

今年は、東洋大が優勝!
優勝候補の学校が来年のシード校落ちしたり
今年もやっぱり途中棄権の選手がいたり
30数年ぶりに箱根駅伝に復活した学校があったり
今年も泣いたり、笑ったりのドラマが盛りだくさんで
ヤマセツ・大満足でした。


 < ヤマセツ・本日の気づきは・・・ >

 ■選手のみんなが笑っていて昔ほど悲壮感がない!

⇒ 学校のゼッケンや襷、名誉・歴史を背負って
  走ることは昔も今も変わらないはず。
  今どきの学生さんでも、
  プレッシャーに負けそうになったり、苦しんだり、
  悔しい思いはあるはす。
  でも、全体に表情が明るくさっぱりしている感じがする。
   
◎これって、多分良いことなんだろうと思う。
 ニヤニヤしすぎると大人達は言うかもしれませんが
 彼らだって、泣いたり笑ったり
 すごく様々な体験をし、観客や仲間や先生にも感謝し
 いろいろなことを感じているんだから
 これでいいとヤマセツは思います。
 

 ■沿道の観客の多さ、声援のすごさに驚く!

⇒ あんなに学校関係者がいるはずないから
 一般の人が応援してるんですよね。
 本当にみんな一生懸命に声かけ小旗をふり声援している

◎これって、素晴らしいですよね。景気も悪い。
 事件や事故、天災にも見舞われる。
 良くないことが多いからこそ、
 何の関係がなくても、一生懸命な若者に
 一生懸命声援を送り励まし
 選手・観客が一体となり
 自分達も励まされるんだろうなぁ・・・と思いました。


『 大切なのはチームワーク。
  ひとりで頑張ることも大事だけど
   一つのゴールに向かい皆で襷をつなげば
     喜びも苦しみも皆で分かち合うことができる。
   ひとりでは決してできない大きな力が生まれる。。。 』

  
『本年も、どうぞよろしくお願いいたします。』

2009年・こつこつ努力♪
ガンバル・ヤマセツを応援して下さい☆☆☆ 

2009.01.03 PM 6:34

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