2008.07.18
暑中お見舞い申し上げます!
素敵なミドルエイジ
☆ パイオニアの引退 ☆
早々と梅雨明けしている四国地方。
本当に暑い毎日ですね。
昨日、県外からの帰り道
高速道路のパーキングに立ち寄ると
ヤマセツの社用車の隣に
大きな観光バスが2台、止まりました。
バスジャック事件の直後だから・・・・と
ドキドキ気にして見ていると
中から、降りてくるのは真っ赤に日焼けした顔の
ジャージー姿に丸坊主の男の子達ばかり。
顔つき・話し方から推測するに、多分・高校生。
きっと、高校野球・地方大会の応援の帰り道といった様子。
みんな、とにかく真っ黒けに日焼けしているんです。
こんな暑い中、
高校球児達はグランドで白球を追いかけ
青春してるんだなぁ・・・と、感心し
それを応援している君達もエライ!!と感動し
ヤマセツのいつもの悪い癖@@@
ついつい、
『ねぇねぇ君達、どこから来たの?』と
声をかけたくなったのですが
相手があまりに多く
今回はぐっと我慢をしました。
(ヤマセツもエライ!??)
そして野球と言えば今朝のスポーツニュース。
『野茂英雄投手引退』の話題で持ちきりでした。
トルネード投法で一世を風靡したDR.K
社会人野球からプロ野球へ。
ヤマセツ・若かりし頃、
大好きで追っかけ応援していた(へへへ)
近鉄バッファローズでも活躍していましたね。
そして、バリバリの現役大活躍中に単身アメリカに渡り、
大リーガーとしても活躍しました。
彼はいつも、
口数少なく不器用そうに黙々とした雰囲気で
バッターボックスに向かい投げ続ける。
逞しくもあり、不安そうにも見える。
何故か・・・いつでも気になる存在の人でした。
そして、突然の引退ニュースの記事の中に
こんな一文がありました。
▼ 最後まで現役復帰の道をさぐっていたが、
満足行くボールが投げられないと判断した時点で、
決断をした。
「リタイヤすることにした。自分の中では、
まだまだやりたい気持ちが強いが、
自分の気持ちだけで中途半端にしていても
周りに迷惑をかけるだけだと思った」と話した。 ・・・
なんだか少し切ないですね。
一番良い時に辞めるんじゃない。
思うように上手くいかないから辞める。
これって、すごく辛いし、苦しいですよね。
若い頃からずっとずっと最後まで、
常に最高を目指し続け
とうとう、思うようにできなくなったら。。。
辞めざるを得ない。
だから、辞めることを決断する。
しかし、人はいつか
【悔いの残る・苦渋の決断】をしなくては
ならない時が来る。
それが大人の決断なんですね。
彼は、大リーガーを目指した【パイオニア】として
苦労も多かったと思います。
しかし、【パイオニア】だからこその
”喜びやプライド”が彼を支えていたはずです。
野茂投手・まずはお疲れ様でした。
そして
これからも、ずっとあなたは
みんなの憧れの人であり
尊敬される大人の一人だと思います。
■ 人が何かを決断する時
■ 誰も助けてはくれず、自分で決め、腹をくくる
■ 決断によって、どんな結果が出ようとも
■ 自分で決めたのだから、自分で責任をとる
■ 辛く苦しい、孤独との戦いかもしれないが
■ それが、人を成長させ、人を磨く
多くの人に夢を与えてくれた
野茂選手に感謝!『ありがとう♪』
ずっとずっと君を忘れない☆☆☆
今後の活躍も多いに楽しみに応援しています。
2008.07.18 PM 9:42




