2008.04.16
甍の波と雲の波~重なる波の中空を~
期待の若者たち
☆ 高く泳ぐや鯉のぼり~ ☆
ピンクの桜の花びらがチラチラ散り始めると
続いて。。。遠くの山々は緑に染まっていきます。
そして。。。抜けるような大空には
悠々と泳ぐ鯉のぼりが目に飛び込んできます。
ヤマセツは『こいのぼり』の歌が大好きです。
♪ 甍の波と 雲の波
重なる波の中空を
橘かおる朝風に
高く泳ぐや鯉のぼり ♪
とても伸び伸びとして、雄雄しく
大空に向かって気持ちよく声が出ます。
春になると、緑の山々の間の大空に
悠々と気持ちよさそうに泳ぐ、こいのぼり達。
真鯉(黒)・緋鯉(赤)・子供の鯉(青)が、
仲良く並んでいる姿がとてもほのぼのしく
仲良し家族を連想させます。
そして、五色の吹流しがとても美しく
一瞬にして見る人の目を釘付けにします。
この五色の吹流しは”魔よけ”という意味があるそうです。
そして、この『鯉のぼり』は
5月5日の端午の節句を祝う飾りです。
■江戸時代の武士は、
子ども達が、強くたくましく育つために、
5月5日になると、家の中に鎧と兜、太刀、太鼓
それに金太郎や強そうな武者人形を飾りました。
勇ましい武士になって欲しいという気持ちのあらわれです。
■鯉のぼりは、それに対抗して
町の庶民が立てたのが始まりで、
これも江戸時代からのならわしです。
■滝をのぼる本物のコイのように、
男の子が元気に大きくなることを願って家族が立てます。
「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください」と
天の神様に伝え、 守っていただく意味があるとも
伝えられています。
こんな風に、強くたくましくそして優しくおおらかに
大空を泳ぐ鯉のぼりは
とても前向きで、
どんなに疲れていても
ヤマセツを元気にしてくれます。
たくさんの鯉のぼり達に感謝♪♪
『ありがとう!!』
全国の男子よ!前を向いて『がんばれぇ~』
腕白ヤマセツ、男子に負けずに頑張ります。☆☆☆
2008.04.16 PM 7:22




