2008.01.06
ドキュメンタリー番組を見て、思わず涙がこぼれました・・・・。
ヤマセツの自己研鑽
☆ 難病と戦う子供達 ☆
とっても暖かだった、小春日和の日曜日。
朝から、犬の散歩。
そして、朝食、掃除に洗濯と、
珍しく???やけに張り切って家事をこなし
ふと一息ついて、テレビを見ると
昨年の再放送と思わしきドキュメンタリー番組を
やっていました。
内容は『難病と戦う子供達』でした。
子供だけでなく、大人も混じっていました。
難病を持つ親の苦しみや、難病の親を助ける子供。
番組の中では、厳しく辛い日々の中を
泣きながら、涙に明け暮れ、もがき苦しみ、
そして、結局は笑顔を取り戻し
心のそこから子供を信じ、自分を信じ
本当に一生懸命に真摯に生きる
家族の姿を映しだしていました。
◆『家族の力』
◆『母の愛』って、
本当にすごいものだと感動しました。
ヤマセツ
この『母の愛』に、めっぽう弱いのです。
”子供大好き”なヤマセツなのに
■「生憎」といいますか、
■「残念ながら」といいますか
■「悔しいけれど」といいますか
これまで、ヤマセツには子供がおりません。
<今後は益々厳しいぃぃぃ???ですな。>
ヤマセツがもう少し若かった頃、
周りの方たちからは
『居ない子には泣かされないから』なんて
慰め・励まし?の言葉をいただいたものです。
その時には『確かにそうだなぁ』と思いながらも
子供の居ないこと、自分が母親になれないことに、
少々寂しさを覚えたり、物足りなさを感じ
無いものねだりを続けていました。
こんなこと言ったら
とても自虐的に聞こえるかもしれませんが
ヤマセツが人材ビジネスの世界に入り
多くの皆様のお世話をする仕事に携わり
世代間コミュニケーターとして
皆様に大切なことをお伝えする仕事をするようになり
時々、自分に子供が居ないことに
ハンデやコンプレックスを感じることがありました。
『何故なの?』と問われても、うまくいえませんが
『所詮、子供の居ない人には分からないわよね。。。』と
何所か影から聞こえてきそうな気がしてならなかったのです。
思い出すと、遠い昔の高校生時代。
担任の先生(男性)には、お子さんがいらっしゃいませんでした。
反抗期むき出しの生意気盛りの子供達は
先生から小言をもらうと、いつも
『子供の居ない人に子供の気持ちなんて分からないよ』と・・・・
悔し紛れに、憎まれ口を利いていました。
今思うと、なんて残酷だったんだろうと背筋が凍りつきます。
でも今日
『難病と戦う子供達』とその『母親の愛の深さ』を見て
自分の人生の中に、子供が居るのか居ないのかではなく
『与えられた人生を、真面目に一生懸命に
自分を信じて生きなければいけないのだ!!』と
あらためて、教えられた気がしました。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。感謝☆☆☆
♪2008年・ヤマセツの小さな目標・その3>
すべての子供に惜しみなく愛を注ぐ!!ですね。
2008.01.06 PM 7:23
コメント
投稿者 となきち
こんにちは!
はじめてのコメントです。
与えられた人生を、真面目に一生懸命に
自分を信じて生きなければいけないのだ!!
まさに今の私にじ~~んとくる言葉です。
今自分の状況のマイナス点ばかりみるのではなく、
今私でできること!!
それをフルに活かして、成長していく。
そう、いつまでも成長しつづける人間でありたいと思います。
素敵な日記ありがとうございました。
また新年会でお会いしましょう。(#^.^#)
投稿者 ヤマセツ
☆ となきち 様 ☆
待ちに待った初コメント・・・ありがとうございました!!
とっても嬉しかったです。
いつも生意気なことばかり書いて
本当は心苦しいというか・・・
ちょっぴり恥ずかしいというか・・・
言っていることと×やっていることが
違っていたら、がっかりですもんね。
いつも書き始めは
皆様へのメッセージのつもりなのですが
結局最後は・・・自分に宛てたラブレターだったり
反省コメントだったり、決意表明だったりと
自己中心になってしまいます。
それでも
ヤマセツ×ブログを読んで応援してくださる
皆様がいらっしゃるので
がんばることができます。
今年も良く学び、良く遊び、良く食べ、良く飲み
お互いに切磋琢磨しましょう!!!
お~☆




