2007.10.09

三連休・・・素敵な映画に出会いました♪  期待の若者たち

☆ 幸せのレシピ ☆

『心に余裕がないといけませんよね』と、
ブログに書いたからには。。。と、
この三連休を利用して、映画を観てきました。

ヤマセツ・・・趣味は?と聞かれると、
最近は『映画を観ること』と答え
ここ数年は本当に良く映画館に足を運んでいます。

ひとりでぶらっと観ることも多いのですが
映画鑑賞仲間が3人ほどいます。

今回はその中の一人、Sさんとご一緒しました。
Sさんとは2ヶ月に1回くらいの割合かなぁ・・・
気まぐれヤマセツが、週末に突然
メールで誘うことが多いです。
「今日、映画行きますか?・・・」てな感じです。

何を見るかは決めずに、
時間的にタイミングの良い作品や、
少し興味のあるものを見ています。

だから、当たり外れがチョクチョクで外れが多いかもです。
それでも、Sさんは気長にヤマセツに付き合ってくれます。
そこで、今回の作品は『幸せのレシピ』
二人にとっては、久々の大ヒット作品/☆☆☆でした。

 ・・・ 一生懸命もいいけれど
    ちょっとのさじ加減で違う何かがみつかるかも。 ・・・

■ニューヨークの人気レストランで料理長を務める
 まだまだ若い女性・ケイトは完全主義者。
 仕事に対する情熱は人一倍。
 次々と素晴らしい料理を作っていく。
 積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、
 やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。
 でも、気付かない幸せは、
 自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。

■そして、予期せぬ出来事から
 “完璧な厨房”の外へと踏み出すことになった
 ケイトが見つけた新しい自分とは…。


幸せには様々なカタチがあるのだと
教えてもらえる作品でした。
一生懸命に目標に向かって爆走していくことも大切だけど
時には、予定外のコースを歩いてみることも必要。
きっと、新しい何かがみつかるはず。。。
ヤマセツの心境にぴったりの映画でした。

そして何よりも、2時間足らずの間に、
すっかり映画の中にどっぷりと浸かり
主人公達と同じ場所にいるような気分になっている自分に
感動して、すごく嬉しくなりました。

素敵な映画を作ってくれる
映画人の皆様&Sさんに感謝!!
『サンキュー♪』

<『幸せのレシピ』映画情報>
http://wwws.warnerbros.co.jp/noreservations/mainsite/index.html

※主人公ケイト:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
※彼女の世界に闖入してくるシェフ、ニック:アーロン・エッカート。
※ケイトが引き取ることになった姪ゾーイ:アビゲイル・ブレスリン。
※監督はスコット・ヒックス

2007.10.09 PM 8:42

コメント

 
アビリティーセンターの人材育成 コーナートップへ戻る