2007.07.05

新天地へ  期待の若者たち

☆ 配属 ☆

2007年・春・・・
たくさんの新入社員さん達に出会いました。

その中のひとつ・地元のメーカーさんに
久しぶりのご挨拶に伺いました。

お目にかかったのは、・・・
研修中にずっと現場であれこれ気を配って下さった、
人事の担当者様でした。

研修当時のことを振り返りながら
研修の中身、タイムスケジュール、環境など
良かった点、反省点を交えて
今後の研修体制について
お互いに忌憚なく意見交換をせていただきました。

そして・・・
主役の新人君達。
 『20人の彼&紅一点の彼女』
彼らの、その後の様子をお聞きしました。

3ヶ月前の研修当時・・・
みんな本当にピカピカでキラキラと輝いていました。
そんな素敵な彼らの様子が
ヤマセツ、気にならない訳はありません。

その後、『彼ら・21人衆』は、
無事に現場実習を終わり
全国各地の”配属先”に赴任していったそうです。
勿論、地元の現場にもたくさんのメンバーが
配属になり、残っているそうです。
(・・・これはとても心強い!ことですよね。)

それぞれの配属先が、彼らにとっての新天地
そこからが、本当の意味での「会社・デビュー」です。
 
 ◆ みんな、きっとすごく緊張しているだろうなぁ。
 ◆ あの時の笑顔が、ちゃんと出てるかなぁ。
 ◆ 研修中みたいに、山盛りのご飯を食べているかなぁ。
 ◆ 元気いっぱい、身体が動いているかなぁ。
 ◆ 真剣に集中して、上司・先輩の指示が聞けてるかなぁ。
 ◆ その他にも、あれこれ・あれこれ
 
ヤマセツはみんなのお母さんになったみたいな気持ちで
 【イイヤ・お母さんというよりは、おばぁちゃんに近いのかも】
みんなのことが心配で・心配で

あの研修という限られた状況の中で
みんなと過ごした時間は、ワンシーン・ワンシーン
どれひとつとして、忘れることの出来ない時間です。

  まっしろなページの教科書の1ページごとに
     みんなの歴史がつづられていく・・・
  書き手は、皆さん。
  ヤマセツはページをめくっていく係り。

そんな気持ちで、毎年、新入社員研修をやっています。

第二章に進んだ新人君たち。
新天地でも、あの日のようにキラキラ輝いて下さいね。
みんなが世界中のどこにいても
ヤマセツは青い国・四国から応援しています。
ファイトー・がんばれぇ・・・☆

2007.07.05 PM 4:11

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