2007.01.10
初釜
ヤマセツの自己研鑽
☆ 茶道 ☆
1月8日。成人の日。
朝から着物を着て、初釜に行ってきました。
実はヤマセツ、子供の頃からお茶を習っています。
お茶・・・そう茶道ですね。
茶の道。(ブランウン・ロードではありませんよぉ)
ヤマセツは表千家流の先生の下で
ずっとお稽古を続けています。
(ここ数年は少々お稽古不足です。ゴメンナサイ)
お茶のお稽古を始めたのは、小学校6年生。
本当に本当に茶歴は長いのですが、
修行というのには程遠く
美味しいお菓子とお茶が大好きで
優しい先生や仲間達とのお話が楽しくて
お稽古を続けてきました。
ヤマセツが・・・、
こんなにも長くお茶のお稽古を続けられたのは
お転婆で落ち着きのない、バタバタした毎日の中で
ほんの一瞬だけ・・・時間が止ったように
別世界に誘われるからです。
『シュン・シュン』という湯気の音だけが流れる
静寂なお茶室。
畳の上に正座し、精神を集中してお茶をたてる。
流れるような美しい所作と、ほど良い緊張感の中で
飽きさせることなく、お客様をもてなす。
こんなにも、非日常的な空間の中に身を置くことで
心の垢を流し、生まれたてのきれいな心に
戻れるような気がするのです。
日本文化ここにあり。
和とは、なんと優しく・美しく・人の心を癒すことでしょう。
皆様もチャンスがあったら是非どうぞ
お茶室へ足を運んで下さい。
美しい日本文化・千利休翁に感謝!
『ありがとうございます。』
2007.01.10 PM 9:18




