2006.10.17
どんどんどん
期待の若者たち
☆ 秋祭り ☆
秋祭り、たけなわです。
ヤマセツの住む町、新居浜は 『太鼓祭り』一色です。
どんどんどん・・・と太鼓の音が鳴り響き、心が躍ります。
2トンもあるといわれている大きな太鼓台を、
150人以上の男性が肩に担ぎ、町中を歩き、
肩から上に差し上げ、その美しさや力強さを競いあいます。
さすが・・・『男祭り』と言われるだけのことはあります。
力がないと・・・(腕力・財力)、太鼓台は差し上げられないのです。
この日ばかりは、町中の男性は、老いも若きも、
法被にニッカボッカー、足袋を履き、祭り仕様に身を固め
髪は短くすっきりと、肩で風切り、さっそうと歩きます。
地区ごとに、それぞれ特色のある太鼓台ですが
”かき夫(担ぎ手)”150人の息が合っていないと、
その勇壮華麗な美しさは光り輝きません。
何よりも、チームワークが大切なのです。
男達は地区ごとにデザインされた法被に誇りを持ち
熱く激しく汗を流し、「そーりゃ・そーりゃ」と
喉をからして掛け声をかけます。
祭りの時ばかりは、いつもと違う男達。
そして・・・
それを熱い熱い眼差しで見つめる女性達が
大勢いるのです。
会社の後輩・Kさんも
「今朝、同級生を見ました。すっごくカッコ良かったです!!」
と、言っていました。
■ 女性達の熱い視線があるから、男達が燃える!!
■ 男が一生懸命、夢中になって命をかけるから、女が惚れる!!
よぉー・よぉー・よぉー
いいねぇー・いいねぇー・いいねぇー
だから祭りは最高だい!!
日本に生まれて良かったね。
力強く、逞しく、美しい、秋祭りを見せてくれる
素敵な男達に感謝!
ありがとうございます。
くれぐれも事故や怪我がありませんように・・・♪
2006.10.17 PM 9:02




