2006.09.21

体験研修プログラム・第3弾  本日の研修風景

☆ 仲間作り ☆

先週の新居浜・西条・今治の各地区に続き、
『 体験研修プログラム / 四国中央市 』 を 開催しました。

今回も、たくさんの会社から多くの社員様が参加して下さり
2時間だけでしたが、充実した時間となりました。

そして今日も、とても素晴らしいシーンに出会うことができました。

今回の研修の中に『自分の声をチェックする』というコーナーがあります。
我が社には、
 ⇒自分の声をチェックする機械<テルコーチ>という優れものがあります。

これは模擬電話ですが、一般の電話と同じ様に

 ■ 呼び出し音のベルが鳴る。
 ■ 受話器をとり名前を名乗る。
 ■ 続いて、こちらも用件を話す。
 ■ 用件・取次ぎ先・伝言等を確認する。
 ■ 最後に丁寧な挨拶をし、受話器を静かに置く。

という、一連の電話応対をしますと・・・・なんと!その声が録音され、
すぐに自分の耳で聞き、確認ができるというものなんです。

今回の研修では、参加者の方・全員に
ご自分の声、応対の癖をチェックしていただきました。

研修アシスタントが受話器の前に座り、お客様になって電話をかけます。
そして、受講生の方が社員役でその電話を受けます。

今回はあまり時間がなく、第一声と終わりの挨拶だけのチェック。

♪ リリリーン(ベルが鳴る)

社員 : 『 おはようございます。○○・☆☆でございます。 』
 客  : 『 では、よろしくお願いいたします。 』
社員 : 『 はい、かしこまりました。お電話ありがとうございました。
      失礼致します。』

という簡単な内容ですが、それでも皆さん、とっても緊張されて
受話器を取り上げる手が震える方もいらっしゃいました。

次に、自分の声を聞くと 『???』 ちょっと不思議そうな顔になります。
自分で、電話の自分の声を聞くチャンスなど殆どありませんから
確かに、ちょっと不思議な感覚になります。

そこで、私・ヤマセツから一言アドバイスです。

 ▼ もっと口を大きく開けて、カツゼツ良くね。
 ▼ 笑顔で笑声を出しましょうね。
 ▼ 語尾が強いよ。
 ▼ 語尾が伸びるね。
 ▼ 声が小さいね。  等々

体験としては、ほんの小さな出来事ですが
今日のクラスでは・・・
緊張200%で臨んだ最初の方が終了した直後に
他の方から、大きな拍手が沸きました。
そして、一人一人が終了する度に拍手がおこりました。

今日、いいえ、さっき、出会ったばかりの仲間達の
努力・がんばりに温かい拍手を送る。
これって『すごい!』ことですよね。

一期一会という言葉がありますが、まさにその通り。
今回の体験研修プログラムの内容も、とっても重要ですが
それよりも、なによりも、こういう
『人と人との出会い』や『心の交流』が、もっと大切なんじゃないかなぁ・・・
と思う、今日この頃のヤマセツです。

今回の体験研修では、たくさんの方にお集まりいただき
たくさんの気づきをいただき、とても感謝しています。

『皆様、ありがとうございました。』

2006.09.21 PM 7:57

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