2007.03.14掲載
職場を活性化する習慣
職場全体で、目の前にある現実を、前向きな視点から捉える習慣を共有するには・・・
その方法として「グッド&ニュー」という方法があります。
職場のメンバーが1人ずつ順番に、過去24時間以内にあった「何かよい出来事」を挙げていきます。
ボールを使い、全員が「グッド&ニュー」を発表するまでボールをまわしていきます。
ボールが、進行役となります。
ボールを持っている人に、発言権があります。
嬉しい、そして、楽しい出来事・体験に意識を集中させることで、それをエネルギー源とし、後ろ向きな出来事や体験に気持ちを塞がれないようにする効果があります。
朝礼・ミーティングの開始時に是非試してみてください。
(参考文献:こうすれば組織は変えられる!ピーター・クライン、バーナード・サンダース)




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。