はい、そして・・・
最近、色々なところで3人で打ち合わせを行う機会があります。
「3人寄れば文殊の知恵」
しかし、寄って、いきなり知恵がわくわけではありません。
文殊の知恵をだすには、寄る前の事前の準備が必要です。
私が大切にしているルールがあります。
まず、打ち合わせの前の個人の作業を重んじるとうことです。
いくつか自分の意見をもってきてもらいます。
個人の意見が確立していないと、意見が不自然に流れてしまいます。
プロがプロとして自分の意見を持って集まる。
共有している時間の中で自分がその場でいかに貢献できるか。
自分ならどのような貢献をすることができるかを知った上で参加する。
そして、良好な人間関係が構築され、個人の個性がいかされ自由な発言のできる雰囲気作りも大切です。
打ち合わせの場で出た意見は、すべて「肯定」「受け入れる」ということです。
「肯定」「受け入れる」だけでは、アイディアは膨らみません。
一人の出したアイディアに「いいですね、はい、そしてこのように・・・」というように、アイディアを受け入れ自分のアイディアをONしてまた返します。
それを、どんどん繰り返していきます。
理想のチームは、プロジェクトに対しメンバー全員が「私はこれをやります!」と進んで仕事を引き取っていき、それぞれ自らが積極的に担当し進めていくことができます。
そうすることにより、お互いの貴重な持ち時間も大切に尊重し丁寧に扱うことができます。
人が集まる場所は、実験室です。
どんな化学反応・現象がでるかは、実験してのお楽しみ!!
さて、次の打ち合わせでは、どんな実験になるか楽しみです。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。