サバンナへ行こう!!
「GO GO サバンナ!!」 → 「ゴーゴーサバンナ」 → 「55・38・7」 → 55% 38% 7%
この「%」の割合は?
アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が提唱した法則です。
話し手が聴き手に与える印象は、
●話の内容:7% ●声、口調、スピードなど:38% ●見た目:55%
私は、キャリアカウンセリングの際、相談者の方の面接トレーニングも行います。
良い「第一印象」からスタートすると結果が違ってくるということをお伝えします。
そして、応募書類も「第一印象」、見た目も重要なポイントであることをお話します。
応募の際、大半が書類選考となります。
もちろん、内容に自分が相手(応募先)に提供できる価値が表現されているか、
「私」という人物をトータルで具体的にイメージしてもらえるか、
・仕事をする能力 ・コミュニケーション能力 ・どんな価値を提供できるか ・どんな人柄か・・・が大切です。
書類選考の場合、応募書類は自分の分身です。
分身が一人歩きします。
応募書類作成にあたり、2つの視点があります。
1つの視点は、自分のことがきちんとわりやすく表現されているか
2つめの視点は、第三者がみて見やすいか、わかりやすいか、読みやすいか
相手を意識して作成した応募書類は光っています。
・見やすいか → レイアウト メリハリ
・わかりやすいか → いかに相手が理解できるように平易な言葉でわかりやすく表現しているか
この人となら仕事をしたい思われる要素はたくさんあります。
その中でも、相手を意識して配慮できるということも大きなポイントです。
先日、クライエントさん(相談者)と頭を突き合わせ知恵を絞り、練って揉んで応募書類を作成しました。
狭き門のところを、見事書類選考をパスし、昨日、内定が決定しました。
是非、ご自分の価値をあますところなく表現して下さい。
きっと表現することが楽しくなると思います。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。