2009.05.15掲載
愛する人
先日の日曜日は、特にお花屋さんはいつもにもまして華やかでした。
カーネーションをはじめ、色とりどりの花が並べられ、まさに百花繚乱でした。
見ているだけで気持ちが高揚し豊かになります。
私も大好きな母のために、華やかな色のお花のアレンジを買い求めました。
私を、この世に送り出し、愛情たっぷりに大切に育ててくれた母に心より深く感謝しています。
私は、何歳になっても母にとってはずっと子供です。
母は、今も私のために無償の愛を惜しみなく注いでくれています。
自分が存在しているだけで、誰かの心につながっている。
何の制限も無く、受け容れてくれる。
大きく深い愛だと感じます。
母といつも一緒にいることはできませんが、想いは時間・距離を超えると聴きました。
きれいな風景や美しいものを見ると母と見ている気持ちになり、美味しいものを食べたら母と楽しく談笑しながら食べている気持ちになります。
母の毎瞬毎瞬を、花束のように楽しい豊かなものにするにはどうすればよいかいつも思案しています。
このメッセージも母に想いを運びながら書いています。
「もし あなたの両親がともに健在で、そして2人がまだ一緒なら・・・
それはとても稀なこと」(100人の村に生まれたあなたへ 中野裕弓氏より抜粋)
すべてのことに感謝し、想いを運び続けます。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。