2009.03.14掲載
自分の持ち時間
先日、不覚にもウィルス性の風邪をひいてしまいました。
風邪をひいてしまった日に大好きな友人と食事をする予定を立てており、
何ケ月も前から楽しみにしていました。
お店をあれこれ物色していました。
しかし、キャンセルせざるをえない状況になってしまいました。
自分が予定していても、予定通りいかないこともある。
人生もそうかもしれません。
100歳まで矍鑠として元気に生きると自分で決めていても、
「はい、タイムアウト!!時間切れ!」と宣告され卒業しないといけないかもしれないのです。
となると、この1日この一瞬一瞬を充実させ後悔することなく生きていくことで、人生の線を「充実・豊か」という太い線にしなければなりません。
「1日1生」
1日が一生、と思って生きる。
1日を中心に生きる。
生まれるから死んで、死ぬからまた生まれる。
今日の自分は今日でおしまい。
明日はまた再生される。
今日1日を全力を尽くして明日を迎える。
(「1日1生」 酒井雄哉氏より抜粋)
1日を充実させるためにも、今あるものを大切にする。
また見方をかえて楽しくする。
いろいろな工夫が必要になってきます。
毎日「あぁ、今日も楽しい1日だった」と眠りにつけるとなんて幸せでしょう。
自分の砂時計を大切にしていきたいと思いました。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。