2009.02.24掲載
耳、声を待つなり
耳、声を待つなり(荻生徂徠)
先日、福祉関係の会で機会を頂戴し、お話しをさせて頂きました。
皆様、現場の第一線で支援に携わっているプロフェショナルな方達です。
今回は、異業種のカウンセリングの現場をお伝えするということで伺いました。
テーマは、「カウンセリングマインドのこころ -カウンセリングと相談支援ー」です。
そして、皆さん、私の拙い話を、最後まで聴いて下さいました。
まさに、耳と目と心で聴く・・・「傾聴」です。
「傾聴」は、コミュニケーションの入り口です。
誠実に相手のお話を聴かせて頂くという姿勢です。
人は話を聴いてくれないと・・・
おいてきぼりになった感じがする
孤独な感じがする
話せなくなる
受け入れてもらえなくてストレスがたまる
「傾聴」から良い関係が始まると・・・
お互いに新しい発見があったり
オリジナルな発想が湧き上がったり、
対話の能率があがり、
何より信頼関係を構築することができます。
ご縁あった方にお話を聴かせて頂く機会は、大変貴重なことです。
このような瞬間を、丁寧に大切にしていきたいと思います。
いつも私の話を聴いてくださっているまわりの方々に心より深く感謝しております。
有難うございます。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。