2008.01.18掲載
キャッチボール
コミュニケーションとは・・・
わかるようでわからない・・・
コミュニケーションは、「会話のキャッチボール」とよく表現されます。
実際に、セミナーでボールを使ってコミュニケーションを学びました。
もらって嬉しいボール、もらって悲しくなるボール、もらって寂しくなるボール、もらって心がささくれだつボール、もらって反発するボール、もらって腹立たしいボール、もらってビックリするボール・・・
いろいろなボールがあります。
コミュニケーションは、ボールだとイメージしたらどうでしょう・・・
受け取る側は、丁寧に大切に受け取る。
投げる側は、相手がとりやすいようにこちらも丁寧に投げる。
そして、受け取ったことを確認する。
見えないボールのやりとりをイメージしてみてください。
きっと何か気づくことがあると思います。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。