2007.11.22掲載
メンターとメンティー
私には、心から尊敬するメンター(師匠)がいます。
メンターとは・・・
師匠、優れた助言者、指導者、恩師を指します。
メンター(Mentor)は、ギリシア神話に登場する賢者「メントール」が語源となっています。
オデュッセウス王の友人で助言者、王の息子テレマコスの師も務めました。
メンティーとは・・・
メンターの後輩、メンターへ相談する人です。
私の師匠は、常に「できる方法」を考えるように気づきや学びを私に渡してくれます。
難しそうに感じることも、チャレンジする楽しさ・面白さを教えてくれます。
常にユーモアを忘れず、新しいアイディアをどんどん乗せていくことでワクワク楽しくなります。
成長する喜び、新しい発見、知る楽しさを身をもって学んでいます。
メンターとの出逢いに感謝してやみません。
メンター・メンティー制度は、人材育成においてもメンター制度として活用されています。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。