2007.07.13掲載
ワクワクの種
私は、いつも利用するショッピング循環バスがあります。
それは、運転手さん達がとても素敵だからです。
乗車の都度、必ず素敵な場面に遭遇します。
運転交替の際、リーダーが仲間を気遣う場面、常連のお客様との会話、運転中の細かく優しい心配り。
ファミリーのようなつながりを感じます。
そして、何より全員がワクワク活き活きと仕事をしています。
そのワクワクの源は、何なのか?
自分からあふれ出すワクワクが、まわりにも流れ出し明るく元気な循環を生み出す。
是非、スーパーインタビューをしたいと思っています。
レンガを積んでいる3人の職人の話があります。
「何をしているのですか?」という問いに
最初の職人は「見たとおりレンガを積んでいます」
2人目は「レンガを積んで壁をつくっています」
3人目は「私はレンガを積んで壁を作り、それはやがて大聖堂になります。それを大きくなった子供達に 見せるのを楽しみに、レンガを積んでいます。」
目指すものによって、同じ仕事でありながら質が変わってきます。
3人目の職人に出逢えたことに、感謝です。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。