2007.03.14掲載
思考の道具
私は、思考の道具として「マインドマップ」を愛用しています。
「マインドマップ」は、トニー・ブザン氏が発明した、ユニークな思考ツールです。
「マインドマップ」は、脳の神経の構造に最も適した形で思考し、地図をかいていきます。
私にとって意識下のモヤモヤを言葉や形にする「うつわ」でもあります。
研修の原稿作成、カウンセリングの計画、提案書の作成、マニュアル作成・・・etc考えるという行為すべてに「マインドマップ」を利用しています。
まず、頭の中に散乱しているキーワードを書き出します。
そして、それを絵に置き換えていきます。
総合したイメージの絵が、あるべき姿・仕上がり像となります。
考えることが、ワクワクゾクゾク楽しくなるお気に入りの道具です
また、「マインドマップ」の脇役達も私の宝物です。
お気に入りのスケッチブック、絵の具、色鉛筆、カラーペン・・・ステーショナリーとの出逢いも楽しみのひとつです。
まだまだ、ベビーマッパーですが、いつも楽しんでいます。




人は、ひとりひとり、光輝く宝の山を自分の中に持っています。人事戦略上、個人のチカラを最大限に発揮させることは重要なミッションです。キャリア開発、ライフプランニング、カウンセリング、コーチング等の技術により、個人が生き生きと働く組織づくりをサポートします。