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[ プレスリリース]  vol.198 新卒採用インターン「10年後のリアルと極めるべきスキル2days」実施レポート公開

アビリティーセンター株式会社(本社:愛媛県新居浜市、代表取締役:三好潤子)は、2017年2月16日・17日の2日間で2018年新卒大学生を対象とした未来会議「10年後のリアルと極めるべきスキル2days」を実施しました。
 
労働人口の減少やミスマッチの拡大の解決を担う若者である、日本人大学生10名と中国人大学生5名、ベトナムからの留学生1名の合計16名が参加。株式会社関総研アドバイザーズ取締役の北川賢司氏を講師に迎え、10年後の未来について考える未来会議を開催しました。瀬戸内海の青い海と島々、そしてしまなみ街道の橋が目前に架かる絶景の中で、固定概念にとらわれない広い視野を持って、あらゆる可能性のもと発想を広げるディスカッションが実現しました。
 
しまなみ海道 新卒採用インターン1

◆10年後の四国での働き方を考える

「労働人口の減少とミスマッチの拡大」は四国地域の重要な課題です。新卒採用インターンシップの一環として、これからの四国でどのように働くか、10年後の世界を描きました。
ディスカッショングループは、外国人・首都圏在住者・四国在住者で構成され、4名それぞれが異なる視点から意見を出し合い、共有し、発展させることで、10年後の働き方を鮮明にイメージさせていました。
 
新卒採用インターンシップワーク 新卒採用インターンシップグループワーク

◆私たちのやりたいこと

10年後の四国が抱える課題に対して、私たちは何をやりたいか。アビリティーセンターの社内専門家(介護福祉、情報技術、戦略人事、公共事業)とともに事業プランを考えました。学生の皆さんの堂々たるプレゼンテーションに、明るい四国の未来を垣間見ることができました。
発表されたタイトル:「もはや介護ではない」「若者の雇用サポート」「やわらか人材育成事業」「戦え!離島の過疎化」
 
10年後の働き方 ワーク発表

◆参加者の感想

「価値観の違う意見を聞くことで、自分の視野が広がり、刺激になりました。同時に勉強不足の自分に気づかされました。」
「答えのない課題も、グループ全体で考えると解けることに驚きました。これからの世界がどうなるか、想像する楽しさを体験できました。」
「環境や文化の違う者同士で2日間を過ごすことで、自分を見つめ直すことができました。」
「これからの就職活動や、その先に待ち受ける人生にとって、大きなきっかけとなる2日間になりました。」
 
グループワーク 瀬戸内料理

◆2017年9月、新卒採用インターンプログラム開催予定

アビリティーセンターが企画をする2019新卒採用インターンシッププログラムは、2017年9月に開催予定。次回のテーマは『たった一つの想いで劇的に変わる「営業ロープレ」1day』。社内で営業パーソンを鍛える練習として行うロープレを、実際に学生の皆さんに挑戦してもらいます。人口知能時代を目の前にして、人間にしかできない領域を追求。
詳しくはリクナビ2019プレサイトにて、2017年6月1日より随時発表いたします。

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