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[ プレスリリース]  Vol.76 香川県「介護人材定着化促進事業」を受託

 アビリティーセンター高松オフィス(高松市田町、三好潤子社長)では、香川県から介護人材の確保に関する事業「平成22年度介護人材定着化促進事業」を受託しました。
 
 この事業は、職員の介護福祉士資格取得を支援する施設・事業所を支援するため、研修の紹介や代替職員の派遣を行う事業を実施します。香川県下の介護サービス事業者に勤務する介護職員が、外部研修などで職場を離れる場合に必要な代替職員を、アビリティーセンターからの派遣によって補うものです。
 
 委託契約期間は平成23年2月末日までで、それまでの指定期間が実際の派遣期間となり、派遣期間は短期間が中心と見込んでいます。
また派遣期間終了後は、派遣先の介護サービス事業者と派遣労働者との合意があれば、そのまま常用雇用につながる可能性もあります。
 
 今回の事業で就業する場合は、事前にアビリティーセンターに派遣登録することが必要となります。就業をご希望の方は、まずはご登録ください。
 
 アビリティーセンターでは、今回の事業は医療・介護関係の仕事を離れている方の復職の第一歩として、また介護職員としての資質向上を支援する研修の受講など、各求職者のニーズに合わせた就業が可能として、現在派遣登録を受付中です。
 今後とも、介護事業の就業支援を継続的に取り組む方針です。
 
問い合わせはアビリティーセンター高松オフィス0120-460-409までご連絡ください。

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