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[ プレスリリース]  Vol.75 香川県「現任介護職員等研修支援事業」を受託

 アビリティーセンター高松オフィス(高松市田町、三好潤子社長)では、香川県から平成22年度重点分野雇用創出事業「現任介護職員等研修支援事業」を受託した。
 
 この事業は、香川県下の介護サービス事業者に勤務する介護職員が、外部研修などで職場を離れる場合に必要な代替職員を、アビリティーセンターからの派遣によって補うものである。
 
 委託契約期間は平成23年3月末日までで、それまでの指定期間が実際の派遣期間となり、派遣期間は短期間が中心と見込んでいる。
また派遣期間終了後は、派遣先の介護サービス事業者と派遣労働者との合意があれば、そのまま常用雇用につながる可能性もある。
 
 今回の事業で就業する場合は、事前にアビリティーセンターに派遣登録することが必要となる。また緊急雇用事業ということで、今回の対象は現在求職中の方となる。
 
 アビリティーセンターでは、今回の事業は医療・介護関係の仕事を離れている方の復職の第一歩として、またこれから介護職を目指そうとする方のトライアル的な就業としてなど、各求職者のニーズに合わせた就業が可能として、現在派遣登録を受付中である。
今後とも、介護事業の就業支援を継続的に取り組む方針である。
 
問い合わせはアビリティーセンター高松オフィス0120-460-409まで。

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